月次レポートは「送って終わり」になりがちですが、実際は未閲覧のまま月が進むことが多く、確認不足が後から効いてきます。
月次レポート 共有 閲覧履歴 を前提に設計すると、「見られていない」を早い段階で潰せます。
同じ顧問先でも、社長と経理で見たいポイントが違います。
そのため、1枚に詰め込むより「用途別に分ける」方が確認が進みます。
閲覧履歴を取る目的は、監視ではなく「止まりを早く見つける」ことです。
メールやチャットに質問が散ると、翌月に同じ説明を繰り返します。
月次レポートに対する質問・回答を紐づけて残すと、経緯が消えません。
月次で詰まるのは、配布が遅いからではなく、確認の締切が曖昧だからです。
締切(いつまでに見てほしいか)を決め、そこから逆算して作業を組む方が回ります。
月次レポートは「共有した」だけでは回りません。閲覧履歴で未閲覧を拾い、質問をレポートに紐づけて残し、締切から逆算して動く。
この3点が揃うと、月次の止まりが目に見えて減ります。