点数は上がった下がっただけでは語れませんが、紙の結果がバラバラだと会話もその場限りになりがちです。
進学塾では模試、学習塾では定期テスト、個別指導塾では単元テストなど、種類も混ざります。
マイページで結果をまとめて見られるようにすると、面談や学習計画の話が進めやすくなります。
結果を細かく入れようとすると、入力が追いつかなくなります。まずは次の程度が現実的です。
保護者も生徒も、まずは流れが見たいです。グラフにこだわらず、時系列の一覧でも十分です。
「なぜ落ちたか」を長文で残そうとすると続きません。タグ+一言が扱いやすいです。
保護者は、勉強の中身より次のような確認が多いです。最初に見える場所に置くと安心につながります。
成績の管理は、細かさより継続が大切です。
入力項目は少なく、推移は一覧で見せ、弱点は短く残す。これだけでも面談や次回の宿題が決めやすくなります。