塾の問い合わせで意外と多いのが、請求の確認です。
「今月は講習が入っている」「教材費が追加になった」など、理由は分かっていても、見える場所がないと不安が残ります。
保護者マイページに請求と支払い状況があるだけで、電話やメールの往復が減りやすくなります。
内訳より先に、合計が見えると安心します。次に内訳を見られる流れが自然です。
表示が曖昧だと問い合わせが増えます。状態は固定し、支払期限と方法を短く書きます。
確定申告や家計簿で見返す家庭もあります。年度別にまとめておくと探しやすいです。
兄弟が通う家庭では、誰の請求なのかが混ざると混乱します。子ども別の行にして、合計は家族でまとめる形が分かりやすいです。
請求まわりは、説明を増やすより「見える場所」を用意する方が効きます。
合計を先に見せ、内訳は次に、支払い状況は固定の表示にする。これだけでも問い合わせは減りやすくなります。