入退室通知と遅刻連絡を一本化|学習塾の安心連絡を保護者マイページで確認する

塾に通う家庭にとって、「今日は無事に着いたか」「もう帰ったか」は大事な確認です。
LINEやメールで個別に連絡をすると、どれが最新か分からなくなります。
保護者マイページに入退室の記録が残る形にしておくと、確認が速くなります。

このページの要点
・入退室の記録は「時刻」と「場所」だけで十分
・遅刻連絡は入力を短くする
・当日の注意事項は、同じ場所に固定する
・通知は重要なものだけにする

1. 入退室は「打刻」より「記録が残る」ことが価値になります

方式はさまざまですが、ポータル側では次の情報があれば十分です。

2. 遅刻連絡は「何分遅れるか」だけで成立します

文章入力が必要だと、結局電話になります。まずは選択式が扱いやすいです。

理由は任意でOKです
理由は家庭ごとに事情があります。必須にすると入力が止まりやすいので、任意にしておく方が送信されやすいです。

3. 当日の注意事項は、トップに一行で置く

急な連絡(教室変更、休講など)は、どこにあるか分からないと見落とされます。トップに一行で出して、詳細は開ける形が安全です。

4. 通知は「必ず見てほしいもの」だけにする

通知が多いと見なくなります。入退室を通知する場合も、家庭側でオン・オフできる形にしておくと不満が出にくいです。

まとめ

入退室や遅刻連絡は、内容より「確認の場所」が固定されていることが大切です。
保護者マイページで時刻の記録が見られ、遅刻連絡が短い入力で済む形にすると、安心連絡が回りやすくなります。

本記事は、Webシステム開発・スマホ自動変換「movo」・業務システム構築・フォームUX改善・EC支援を提供する 株式会社インテンスが、実際の開発プロジェクトで蓄積した知見をもとにまとめています。 株式会社インテンス(公式サイト)