リフォームの打合せでは、図面・仕様・色決めなど「見て判断する資料」が増えます。
ところが、メール添付やチャットだけで回すと、最新版がどれか分からない、承認したか曖昧になりやすいです。
施主マイページに承認の入口を置き、案件の中に履歴として残すと、確認が速くなります。
一覧に過去版が混ざると、施主側はまず迷います。
最初に見せるのは、最新版だけで十分です。
長い入力を求めると使われません。承認時は、次の程度が無理がありません。
承認が遅れると、工程がずれやすくなります。
施主がログインした瞬間に「承認待ち」を見られると、気づきやすくなります。
資料が増えるほど「最新版どれ?」が発生し、確認の往復が増えます。
施主マイページで、最新版の提示・承認・差し戻し理由を案件単位で残せるようにしておくと、判断が速くなります。