引渡し後のやり取りは、施主の安心感に直結します。
一方で、電話やメールだけで対応していると、点検の予定、保証書類、不具合の受付状況が追いにくくなります。
施主マイページに「引渡し後の入口」を置いて、案件単位で見返せるようにしておくと、問い合わせ対応が落ち着きやすくなります。
施主が知りたいのは、まず次回の点検です。次の程度を先頭に置くと、電話確認が減りやすくなります。
紙やメール添付のままだと、施主側が探せません。
案件内に「書類」タブを用意し、最低限ここに置くと探しやすくなります。
施主が不安になるのは、送った後に状況が見えない時です。
受付フォームを作る場合は、次の表示があると安心されやすくなります。
引渡し後の対応は、記録が残らないと追えなくなります。
点検の予定・実施記録、保証書類、不具合の受付状況を、施主マイページで案件単位に見返せるようにしておくと、施主の安心感にもつながります。