引渡し後の相談は、急ぎのものほど電話になりやすいです。
ただ、窓口が分からない、説明が何度も必要、受付後の状況が見えない――となると、施主側の不安が増えます。
施主マイページに「困ったときの入口」を置き、受付内容と状況を案件単位で見返せるようにしておくと、やり取りが短くなります。
長い入力を求めると、電話に戻ります。最初は次の項目だけでも十分です。
施主が不安になるのは、送った後に沈黙が続く時です。
受付番号と状態が見えるだけで、問い合わせの回数が減りやすくなります。
水回りの洗浄、換気扇、網戸、コーキングなど、相談が多いものが決まっているなら、メニューとして出すと施主が選びやすいです。
修理・メンテの窓口が分かりやすいだけで、施主の不安は減ります。
施主マイページに受付の入口を置き、写真添付と受付状況、過去履歴を案件単位で見返せるようにしておくと、説明の往復が短くなります。