深夜の相談でも迷わない|一次受付の要点をフォームで固定する

夜間の電話は、情報が断片的になりがちです。折り返しが増えるほど、ご家族の負担も現場の手戻りも増えます。
最初の一報では「今すぐ必要な要点」だけを確実に残し、細部は翌日の打合せで詰める形が現実的です。

このページの要点
・一次受付は「連絡」「場所」「期限」に絞る
・細かい希望は“未確定”のまま進められる欄を用意する
・社内向け要点サマリを同時に作り、引き継ぎを短くする

一次受付で外しにくい5項目

「未確定」を前提にした設計

宗派や会場は、その場で確定できないことが多いです。未確定のまま進める欄があると、回答のハードルが下がります。

例:宗派は「分かる範囲で」「菩提寺へ確認予定」「不明」などを選択式+自由記入で受けると、後からの確認が楽になります。

社内向けサマリを自動で作る

フォームの回答をそのままメール転送するだけだと、要点が埋もれます。
「会場候補」「人数感」「期限」「未確定事項」だけを抜き出したサマリがあると、翌朝の段取りが早くなります。

本記事は、Webシステム開発・スマホ自動変換「movo」・業務システム構築・フォームUX改善・EC支援を提供する 株式会社インテンスが、実際の開発プロジェクトで蓄積した知見をもとにまとめています。 株式会社インテンス(公式サイト)