当日受付を止めない|事前申込と手書きを併用できるチェック設計

事前申込があっても、当日は「申込していない参列」「急な代理参列」「会社として参列」などが混ざります。
“事前申込だけで完結する前提”だと、受付が止まります。併用できる設計が必要です。

このページの要点
・事前申込は候補として持ち、当日はチェック(来場確定)を付ける
・手書き入力は最短で受け、後で名寄せに回す
・香典・返礼など当日必須の情報だけを先に取る

当日入力は「最短セット」にする

後で名寄せに回せる仕組み

当日は正確さより流れが優先です。手書き分は「名寄せ待ち」へ自動で積み、式後にまとめて整合を取れると、現場が落ち着きます。

「代理参列」「会社名義」などは、後で礼状や返礼の判断に影響します。チェック項目として残せると安心です。

チェックのログがあると問い合わせ対応が楽

「来たかどうか」「返礼を渡したか」は後日聞かれます。受付チェックの履歴が残るだけでも、対応時間が短くなります。

本記事は、Webシステム開発・スマホ自動変換「movo」・業務システム構築・フォームUX改善・EC支援を提供する 株式会社インテンスが、実際の開発プロジェクトで蓄積した知見をもとにまとめています。 株式会社インテンス(公式サイト)