車両製作・レストア管理
本店 / 担当者用の画面例
表示基準日:2026年9月7日
表示基準日:2026年9月7日
架空データの操作デモです。変更はこの画面内だけに反映し、再読込で戻ります。実際の保存・顧客認証・送信は行いません。
車両・仕様・受入記録
承認済み仕様と改訂中の仕様を切り替え、今回の作業範囲を確認します。
R-014|旧車レストア
- 車両台帳
- V-014 / クーペ・1990年式(架空)
- 今回の案件
- R-014 / 外装レストア
- 受入日
- 2026/8/20
- 確認担当
- 森
- 顧客の希望
- 外観をできるだけ維持。再使用できる部品は残したい。
車両台帳は継続して使い、再入庫の修理は別案件として履歴を追加します。
受入・取り外し品の確認
| 部品 | 扱い・確認状況 |
|---|---|
| ドアハンドル | 再使用 / 外観確認済み |
| メーター | 外注修理 / 返却予定を確認中 |
| 旧モール | 顧客へ返却 / 部品箱R-014-B |
処分は顧客の意向を記録してから指示します。
作業指示の基準:第1版
8/22 顧客承認済み
| 対象 | 外装分解、状態確認、当初確認範囲の板金・塗装、組付け |
|---|---|
| 未承認の追加範囲 | 分解後に判明した右側下部の損傷修復。第1版の承認には含まれません。 |
| 顧客提示予定 | 再調整中。追加作業の回答と部品調達結果を確認して説明します。 |
第2版:追加板金を提示中
顧客回答待ち / 作業指示前
| 追加内容 | 右側下部の損傷修復、追加の下地処理 |
|---|---|
| 追加見積 | 132,000円(税込・架空の金額) |
| 日程への影響 | 追加作業3営業日を想定。部品の回答後に納車予定を再提示。 |
R-014_追加見積_第2版.pdf
既存の見積ソフトで作成したPDFを案件・版と関連付ける例です。このデモには実際の見積PDFを添付していません。
キャンピングカーで追加する項目例
ベース車両の手配状況、レイアウト図の版、家具・装備・色、顧客持込品、取付条件を記録します。入庫前でも案件登録でき、未発行の車台番号は「未確定」のまま管理します。