写真・PDF・図面の添付機能設計|容量・権限・個人情報リスクを潰す実務ポイント

添付機能は「とりあえず付ける」と後で苦労します。容量が膨らむ、権限が穴だらけになる、個人情報が混ざる、誰が消したか確認できない。 本記事では、添付を安全に運用するための前提をまとめし、最初から入れておくと効くルールをまとめます。

この記事でわかること
・容量・拡張子・保存期間をどう決めるか
・添付の閲覧権限(社内/取引先/顧客)を崩さない設計
・個人情報・機密情報が混ざる前提の対策
・削除・差し替え・ログの残し方

添付で止まりやすいポイント

容量・拡張子・保存期間を決める

容量

拡張子

保存期間

権限設計:添付は“別物”として扱う

画面の権限が合っていても、添付のURLが直で見えると意味がありません。添付は添付で権限チェックを通す前提にします。

個人情報・機密が混ざる前提の対策

削除・差し替え・履歴

まとめ

添付機能は、便利な反面、容量・権限・個人情報のリスクが一気に上がります。 上限・許可拡張子・保存期間、そして添付単体の権限チェックと履歴。ここを先に固めると、後から増やしても壊れにくい設計になります。

本記事は、Webシステム開発・スマホ自動変換「movo」・業務システム構築・フォームUX改善・EC支援を提供する 株式会社インテンスが、実際の開発プロジェクトで蓄積した知見をもとにまとめています。 株式会社インテンス(公式サイト)