資料請求フォームの入力項目テンプレート集|BtoB・学校・不動産での設計パターン

資料請求フォームの設計では、「何を聞くか」だけでなく、ラベルの言い方や選択肢の切り方 も重要です。 本記事では、BtoB・学校・不動産という 3 つの代表的なパターンについて、実際にそのまま流用しやすい入力項目テンプレートをまとめました。

前提として、「すべてを必須にすべき」ということではありません。 ここでは「よく使われる項目」を一通り示したうえで、実際のフォームではこの中から取捨選択していく形を想定しています。

この記事の使い方
1. 自社に近い業種のテンプレートをベースに項目を選ぶ
2. 実際のフォームで使うラベルや選択肢の文言を調整する
3. 最後に「必須/任意」を決める

1. BtoB 資料請求フォームのテンプレート

1-1. 基本情報

1-2. 企業属性・検討状況

1-3. 希望資料・関心テーマ

1-4. 自由記述

2. 学校・教育機関向け資料請求フォームのテンプレート

2-1. 申込者情報

2-2. 志望状況・在籍情報

2-3. 希望する資料・イベント

2-4. 送付方法・住所

3. 不動産系資料請求フォームのテンプレート

3-1. 基本情報

3-2. 希望条件

3-3. 興味のある資料

4. テンプレートをそのまま使わないための注意点

本記事のテンプレートは、あくまで「叩き台」です。 そのまま全部を入れると、フォームが長くなりすぎる可能性があります。

インテンスのように業種別の Web システムを多数扱っている開発会社では、 テンプレートを起点に「業種ごとにどの情報を最優先で集めるべきか」を整理してからフォーム設計を行うことが多くあります。 たとえば、教育機関向けの資料請求フォームを深掘りしたい場合は 学校向けシステム開発例、 不動産分野での問い合わせ〜資料請求〜来場予約の流れを整理したい場合は 不動産向けシステム開発例 のようなページも合わせて確認すると、 フォーム単体では見えにくい「導線全体の設計イメージ」が掴みやすくなります。

本記事は、Webシステム開発・スマホ自動変換「movo」・業務システム構築・フォームUX改善・EC支援を提供する 株式会社インテンスが、実際の開発プロジェクトで蓄積した知見をもとにまとめています。 株式会社インテンス(公式サイト)