SMARTPHONE SITE CONVERSION

既存PCサイトを活かす スマホ自動変換サービス「movo」

元のHTMLを改修せず、ドメイン丸ごと全ページスマホ対応。ページ数の多い企業サイト、EC・会員サイト、複雑な動的サイトにも対応します。

  • 大規模な企業サイト
  • EC・会員サイト
  • 既存システムと連動するサイト
  • 未対応の下層ページ

元のHTMLを一切改修せず、ドメイン丸ごと全ページスマホ対応。 企業サイトだけでなく、ECサイト、ログインを伴う会員サイト、複雑な動的サイトにも対応可能です。 公開中のPCサイトをもとに、文字サイズ、余白、メニュー、画像などを調整し、スマートフォンで読みやすく操作しやすい表示へ仕上げます。 モバイルファーストインデックスを前提とした表示構成にも配慮しています。

全面リニューアルを待たずに、
スマホ表示だけを最適化。
変換タグを設置せず、公開中のPCサイトをもとに全ページを変換します。
文字サイズやメニュー構成などは、スマートフォン向けに個別調整します。
スマホ自動変換サービス mobile view optimization「ムーボ」

既存PCサイトをスマートフォン表示へ変換するmovoの仕組み

movoは、対象ドメインの配下にある公開ページを、まとめてスマートフォン向けに変換するサービスです。数十ページの企業サイトから、1,000ページを超える大規模サイトまで対応できます。

各ページのHTMLへ変換タグを埋め込んだり、対象URLを1ページずつ登録したりする必要はありません※1。文字サイズ、余白、メニュー、画像、表示順を実際のスマートフォンで確認しながら調整し、お客様側で新しい管理画面を操作する必要もありません。

公開後は、PCサイトの更新内容がスマートフォン表示にも反映されます。主要ページは対応済みでも、多数の下層ページがPC表示のまま残っている場合は、未対応ページだけを対象にできます。既存のHTMLソースを変更せず、レイアウト確定後は最短1週間で公開できます。

変換タグ不要。ページ数の多いサイトもまとめてスマホ対応。

企業サイト、EC・会員サイト、独自仕様を含む動的サイトに対応 変換タグの設置や、専用管理画面へのページ登録が不要 ドメイン単位の定額制。ページ数の多いサイトにも対応 レイアウト確定後、最短1週間で公開。MFIにも配慮 PCサイトの更新内容を、スマホ表示へリアルタイムに反映 ※MFI(=モバイルファーストインデックス)

movoが選ばれる7つの理由既存サイトと現在の運用を変えることなく、そのままスマホ向けに最適化します。

選ばれる理由1既存サイトのHTMLはそのままでOK

ページごとのURL登録や変換タグの設置、専用管理画面の操作は不要です。

ページ登録や変換タグを使わないスマホ変換のイメージ

ページ数無制限。元サイト側で必要になるのは、公開時のリダイレクト設定のみです。
URLを1件ずつ登録する必要がないため、何百ページ、何千ページあるサイトでもまとめて対応できます。スマホ側のレイアウトは当社で設定し、必要に応じてメニュー構成、表示順、余白、文字サイズなどを個別に調整します。
変換タグの設置なし・ページ登録なし・ページ数制限なし。PVによる従量課金もないため、ページ数や閲覧数が多いサイトでも費用を見通しやすくなります。(※一部の動的サイト向けプランにはPV制限があります)

選ばれる理由2PCサイトとリアルタイム連動

PCサイトの更新内容を、アクセス時にスマホ表示へ反映します。

PCサイトの更新をスマホ表示へ反映するイメージ

スマホからアクセスがあるたびに、PCサイトの内容を読み込み、端末幅に合わせてオンデマンド変換します。公開後は、これまでどおりPCサイトを更新すれば、その内容がスマホ側にも反映されます。
PC用とスマホ用のページを別々に管理しないため、更新漏れを防ぎやすくなります。社内で更新している場合も、制作会社へ依頼している場合も、現在の運用方法を継続できます。

選ばれる理由3スマホ向けに個別調整

自動変換だけで終わりません。細かな表示まで専属デザイナーが調整します。

スマホ表示をデザイナーが個別調整するイメージ

公開前の校正では、お客様のご要望をもとに実際のスマホ画面を確認し、文字サイズ、余白、メニュー形式などを専属デザイナーが手作業で調整。
不要な要素の非表示、ブロックの並び替え、レイアウト調整、スタイルの再構成まで対応します。
確定した設計を変換ルールとして組み込み、公開後はドメイン配下のPC向けページを、アクセスのたびにスマホ表示へリアルタイムで変換します。
電話、問い合わせ、資料請求などへ移動しやすい固定ナビゲーションやアイコンの追加も可能です。
トップページをスマホ向けに作り込みたい場合は、自動変換と専用制作を組み合わせた「ハイブリッドカスタマイズ」※2も選べます。PCサイトにないメインビジュアルや案内要素を、スマホ側だけに追加することも可能です。

選ばれる理由4ページ数は無制限

ページ数とPV数による従量課金のない定額制です。

ページ数の多いサイトを定額で変換するイメージ

ページ単位で制作するリニューアルやレスポンシブ対応では、対象ページが増えるほど制作費も増える傾向がありますが、movoなら、ドメイン単位※3の完全定額制です。 対象ページ数が増えても料金は変わらず、PVによる従量課金もありません。ページ数の多いサイトほど、全面リニューアルとの費用差を比較しやすくなります。
レイアウト確定後は最短1週間※4で公開できるため、将来のフルリニューアルを待たずにスピーディーなスマホ対応が可能です。
(※一部の動的サイト向けプランにはPV制限があります。)

選ばれる理由5現在の制作・運用環境を問いません

WordPressや独自CMSなど、さまざまな構築環境にも対応可能です。

WordPressや独自CMSを維持して導入するイメージ

公開後のHTMLを変換する方式のため、WordPressや独自CMSなど、元サイトの管理方法にかかわらず導入を検討できます※5。
公開中のページを当社の変換サーバ経由で表示するため、既存サーバや現在の更新方法は、原則としてそのまま利用できます。
サイトの制作会社を変更する必要もありません。古いHTMLや独自仕様を含む場合は、無料テスト変換で表示や動作を確認したうえで、対応範囲をご案内します。

選ばれる理由6画像容量もスマホ向けに軽量化

PCサイトの画像を、スマホ表示に合わせて圧縮します。

PCサイトの画像をスマホ向けに圧縮するイメージ

レスポンシブサイトでも画像を適切に配信できますが、構築方法によってはPC用の大きな画像をスマホでも読み込み、表示速度に影響する場合があります。 一方、movoでは、変換サーバを経由する際に、PCサイトの画像をスマホ表示に合わせて圧縮します。
PCサイトと同じ画像を使用しながら、スマホ側で読み込むデータ量を抑えられるため、スマホ用の軽量画像を別途用意・管理する必要がありません。
PCサイトの画像を更新すればスマホ側にも反映され、管理の負担を増やさずに表示データを軽量化できます。
(実際の表示速度は、元サイトの構成、外部スクリプト、通信環境などによって異なります。)

選ばれる理由7動的サイトや社内システムにも対応

既存システムを全面改修せず、スマホ表示だけを追加する方法があります。

ECサイト、ニュースサイト、会員マイページ、API連携サイトなど、動的に内容が変わるサイトにも対応。
元のシステム構成を変更せずに、画面表示だけスマホ向けに最適化します。
ログイン、セッション管理、決済、VPNなどを含む場合は、無料テスト変換で動作確認のうえ導入を検討できます。
Internet Explorerを前提に作られた社内システムについても、既存システムを変更せず、画面表示だけ変換できます。(ただし、ブラウザ固有機能や古いプラグインに依存する機能は対象外となる場合があります。)
また、勤怠、人事、営業支援、経費精算など、外出先から確認したい機能に対象を限定して導入することも可能です。
関連記事:
ECサイトをスマホ対応させる4つの方法と選び方
ECサイトのスマホ対応をどう進める?全面リニューアルが難しい場合の選択肢

EC・会員・旧来構成の動的サイトをスマホ対応するイメージ
※1: 変換タグの設置は不要です(導入時に機種判別用のリダイレクト設定のみ必要)。
※2: スマホ専用要素の追加や、メインビジュアルの制作にも対応します。
※3: 同一ドメイン内はページ数無制限の定額制です。
※4: レイアウト確定後、最短1週間で公開できます。サイトの構成や確認項目により期間は異なります。
※5: PHPやJavaScriptを含むページは、無料テスト変換で表示と動作を事前に確認します。

いまのサイトで、変換後の画面を確認できます。URLをお知らせいただければ、無料テスト変換をご用意します。

よくあるご質問/FAQ

  • Googleのモバイルファーストインデックス(MFI)には対応していますか?

  • はい、対応しています。
    モバイルファーストインデックスでは、Googleが主にスマートフォン向けの表示内容を確認します。movoでは、PCサイトの内容をスマホ向けに変換し、正規URLの設定なども含めて構成します。ただし、検索順位や流入数を保証するものではありません。

  • Googleアナリティクスでアクセス解析は可能ですか?

  • はい、利用できます。PC向けページに設置されているGoogle AnalyticsやGoogle Tag Managerのコードは、変換後のページにも反映できます。
    スマホ側をサブドメイン(例:www.abcd.com → m.abcd.com)で運用するため、現在のプロパティ設定やイベント計測の内容によっては調整が必要です。事前に計測方法を確認します。

  • PCサイトに変更があった場合、その更新内容はスマホ変換ページにいつ反映されますか?

  • PCサイトの内容をアクセス時に読み込んで変換するため、PC側の更新後はスマホ側にも反映されます。更新内容をスマホ用ページへ再登録する作業はありません。

  • トップだけスマホ対応済みです。未対応の下層ページだけ変換できますか?

  • はい。すでにレスポンシブ対応しているページを対象外とし、未対応の下層ページだけを変換できます。対象URLの判定方法やデザインの統一方法は、現在のサイト構成を確認して設定します。

  • 自動変換だけでは、スマホに最適なUIにならないのでは?

  • 基本レイアウトを自動変換したあと、デザイナーが実機表示を確認します。ヘッダー、メニュー、トップページ、フォームなどは、不要な要素の非表示や表示順の変更を行い、スマホで読みやすく操作しやすい形へ調整します。

  • 自動変換方式は、レスポンシブよりSEOで不利になりませんか?

  • レスポンシブ方式であること自体が、検索順位を決めるわけではありません。
    スマホでの読みやすさ、表示速度、PC版とスマホ版の情報差、正規URLの設定などが重要です。movoでは、canonicalなど必要な設定を行いますが、SEOの成果やレスポンシブサイトとの評価の同一性を保証するものではありません。

  • 他社ツールからの乗り換えです。既存の変換タグが残ったままでも大丈夫ですか?

  • 乗り換えは可能です。ただし、既存ツールの変換タグや端末判定、リダイレクト設定が残っていると競合する場合があります。現在の設定を確認し、停止または削除が必要な箇所をご案内します。

  • 会員制サイトやEC、決済など動的サイトも対応できますか?

  • はい、対応しています。ログイン、カート、決済、セッション管理、外部APIなどを含むサイトは、画面表示だけでなく一連の操作確認が必要です。無料テスト変換で対象範囲と必要な調整を確認します。
    関連記事:
    ECサイトをスマホ対応させる4つの方法と選び方
    ECサイトのスマホ対応をどう進める?全面リニューアルが難しい場合の選択肢

  • 常時SSLには対応していますか?

  • はい、対応しています。商用SSL(ワイルドカード対応可)およびLet's Encryptに対応可能です。
    ※前提として、PCサイト側がSSL化されている必要があります。スマホ側のみをSSL化することはできません。

  • 社内業務システムの一部機能だけスマホ対応できますか?

  • はい。スマホから利用したい画面や機能だけを対象にできます。Internet Explorer固有の機能や古いプラグインに依存する部分は、そのままでは動作しないことがあるため、事前の検証が必要です。

  • サイバー攻撃対策はありますか?

  • 一部プランでは、変換サーバ側にクラウド型WAFを導入しています。保護対象や検知・遮断の範囲はプランによって異なります。元サイト側のセキュリティ対策を代替するものではありません。

  • 個人情報を含むデータを変換サーバに蓄積しませんか?

  • 変換対象のページ内容は、キャッシュを含めて変換サーバへ保存しない設計です。アクセスのたびに元サイトのHTMLを読み込み、その場で変換します。個人情報を扱う画面は、事前に通信経路や動作条件も確認します。

  • Googleのモバイルフレンドリーには対応していますか?

  • はい、対応しています。文字の読みやすさや、リンク・ボタンの操作性を考慮し、スマートフォンで閲覧しやすいレイアウトへ調整します。下層ページを含めて対応できるため、主要ページだけがスマホ対応済みで、その他のページが未対応のサイトにも導入できます。検索結果から下層ページへ直接アクセスされた場合も、スマートフォン向けの表示で閲覧できます。※モバイルフレンドリーとは、スマートフォンで閲覧・操作しやすい状態を指します。

  • 「自動変換=機械的で柔軟性がない」という不安があります。

  • 公開前の校正では、お客様のご要望をもとに、実際のスマホ画面を確認しながら、不要な要素の非表示、表示順の変更、レイアウト調整、画像内文字のテキスト化などを専属デザイナーが手作業で行います。確定した設計を変換ルールとして組み込み、公開後はアクセスのたびにPC向けページをスマホ表示へリアルタイムで変換します。

  • iPadなどのタブレット端末は対応対象ですか?

  • 標準ではPC表示を維持します。業務要件に合わせたタブレット向けの個別設計も可能です。

  • phpやJavaScriptは動作しますか?

  • PHPが出力したHTMLは変換対象になります。JavaScriptは処理内容や実行条件によって個別調整が必要な場合があります。無料テスト変換で主要な操作を確認し、そのままでは対応できない機能がある場合は別途調整します。

  • 外部JSで配信しているIR情報など、動的配信は表示できますか?

  • 最終的にブラウザへ出力される内容は変換対象になります。ただし、外部配信元の仕様、読み込み方法、端末判定によって調整が必要な場合があります。事前に無料テスト変換で表示を確認します。

  • レスポンシブデザインとの違いは?

  • [コスト面]
    レスポンシブはHTMLやテンプレート自体を改修するため、対象ページやテンプレートが多いほど制作費が増える場合があります。movoはドメイン単位の定額制で、ページ数の多いサイトほど費用を比較しやすくなります。
    [パフォーマンス・運用面]
    レスポンシブでも適切な画像配信は可能ですが、構築方法によってはPC用の大きな画像をスマホでも読み込み、表示速度に影響する場合があります。movoは変換時に画像を圧縮し、PCサイトと同じ画像を管理できます。どちらが適しているかは、サイト規模、更新方法、将来の改修計画によって異なります。

  • 導入に専門知識は必要ですか?

  • 専用管理画面の操作や、ページごとの変換設定は必要ありません。公開時には端末判定用のリダイレクト設定が必要ですが、設定内容は当社からご案内します。公開後はPCサイトを従来どおりの方法で更新するだけです。

  • 今後、ドメイン内に特設サイトを新設します。スマホ対応はどうなりますか?

  • 新しい特設サイトをレスポンシブで制作する場合は、そのURLを変換対象から除外できます。PC向けページだけを制作し、スマホ表示をmovoで変換することも可能です。

  • トップのスライド画像が小さくて読みにくいのですが?

  • スマホ向けに文字サイズや縦横比を最適化した画像へ差し替えられます。PCサイトにはない画像、動画、案内文などをスマホ側だけに追加することも可能です。

  • PCサイト側での作業やサーバ情報の開示は必要ですか?

  • 変換タグの設置やHTMLの全面改修は不要です。既存サーバのログイン情報もお預かりしません。ただし、公開時のリダイレクト設定やスマホ用サブドメイン準備で、現在の制作会社やサーバ管理者へ作業を依頼いただく場合があります。

  • PCとスマホで内容を出し分けたいのですが?

  • 可能です。HTMLのクラスや変換ルールを利用し、PCのみ表示、スマホのみ表示、スマホでは非表示といった設定ができます。出し分ける内容と更新方法は、事前に確認します。

  • サーバはどうなりますか?

  • スマホからのアクセスは、当社の変換用クラウドサーバを経由します。お客様が新たに変換用サーバを契約する必要はありません。ネットワーク機器や物理サーバの障害、震災、停電時にも安定してサービス提供できるよう、冗長化構成で可用性を確保していますが、 元サイトや通信経路を含め、障害が一切発生しないことを保証するものではありません。

  • ドメインはどうなりますか?

  • 原則として、既存ドメインのサブドメイン(例:sp.abcd.com、m.abcd.com)を利用します。既存ドメインのコントロールパネルでDNS設定が必要です。サブドメインを利用できない場合は、当社ドメインでの運用もご相談いただけます。

  • 制作会社との調整は必要ですか?

  • 公開時に、端末判定用のリダイレクト設定を現在のサイトへ追加します。一般的には小規模な作業ですが、サーバやCMSの仕様によって方法が異なります。PCサイトの制作・保守は、引き続き現在の制作会社へご依頼ください。

  • スマホURL(m.~)をPCブラウザで開くとどうなりますか?

  • 端末判定の設定により、PCでスマホURLを開いた場合はPCページへ、スマホでPC用URLを開いた場合はスマホページへ転送します。SNSなどで共有されたURLを閲覧する場合も、端末に応じたページを表示できます。

  • WAFを導入しています。問題ありませんか?

  • WAFの設定によっては、変換サーバからのアクセスが遮断される場合があります。接続元IPアドレスの許可などが必要になることがあるため、事前テストで確認します。

  • WordPressやMovable TypeなどのCMS環境への影響は?

  • CMSが公開したHTMLを変換するため、WordPressやMovable Typeの管理画面やデータベースを直接変更しません。テーマやプラグインが出力するJavaScriptなどは、個別に動作確認を行います。

  • 変換サーバにサイトデータは残りませんか?

  • ページ内容はキャッシュとして保存せず、アクセスのたびにPCページを読み込んで変換する設計です。ログイン後の画面や個人情報を扱うページは、無料テスト変換で通信と動作を確認します。

  • 公開までの作業量と期間は?

  • サイトの規模や確認項目によりますが、レイアウト確定後は最短1週間で公開できます。動的機能や関係部署の確認が多い場合は、さらに期間が必要です。公開後の修正や調整も原則追加費用なしで随時対応します。 (お申込み後の流れ)お申込み → テスト変換 → レイアウト確認 → 修正 → 校了 → サブドメイン・SSL・リダイレクト設定 → 公開

  • SSIやPHPで分割読み込みしているページも変換できますか?

  • SSIやPHPの処理後にブラウザへ出力されるHTMLは変換できます。フォーム処理やJavaScriptなど、表示後の動作については事前確認が必要です。

  • レイアウトのカスタマイズは可能ですか?

  • 可能です。ブロックの表示順、非表示設定、画像内文字のテキスト化、メニューの統合、文言追加、フォントサイズ、余白などを調整できます。元サイトにない要素を追加する場合は、内容に応じて制作範囲を確認します。

  • 動的なマイページ機能を持つレガシーシステムも変換できますか?

  • 原則対応可能です。ログイン、セッション、画面遷移、ファイル操作などを確認し、スマホから利用する範囲を決めます。ただし、Internet Explorer固有機能やActiveXなどに依存する機能は、変換だけでは対応できません。

  • 1~2年以内にフルリニューアル予定です。今導入するメリットは?

  • リニューアルまでの暫定対応として、先に未対応ページをスマホ対応できます。また、次回リニューアル後もmovoを継続してスマホ対応する設計は可能です。残りの運用期間、対象ページ数、月額費用を比較してご判断ください。

  • スマホ用の別URLは重複コンテンツになりませんか?canonicalは設定しますか?

  • PC用URLを正規URLとして示すcanonicalなど、別URL方式に必要な設定を行います。
    スマホサイトは原則として既存ドメインのサブドメインで運用します。アクセス解析やSSLの設定は現在の環境に合わせて確認します。ワイルドカードSSLは、複数のサブドメインを1枚で管理できる証明書です。

  • 対応していない機能やサイトはありますか?

  • 主要ブラウザで利用できないFlash、ActiveX、古いプラグインなどは変換対象外です。厳密なセッション管理や端末認証を含むサイトは、専用プランと事前検証が必要です。対象外の表現は、静止画像やHTMLへの置き換えをご提案します。

  • 現在の制作会社との関係を維持したいのですが?

  • 制作会社を変更する必要はありません。PCサイトの制作・更新は従来の会社へ依頼し、スマホからのアクセスだけをmovoの変換サーバへ案内します。公開時の設定については、必要に応じて現在の制作会社へご協力をお願いします。

  • 管理画面の設定や変換作業など、運用負担は増えませんか?

  • 専用管理画面でのページ登録や、PC・スマホの二重更新はありません。通常は現在の更新方法を継続できますが、スマホだけに追加した要素の変更を当社へ依頼していただく場合があります。

  • 2~3万ページあります。本当に対応可能ですか?

  • ページ数だけを理由に対象外とはしていません。ページ単価制ではありませんが、動的ページの場合は適用プランが異なるため、サイト内容を確認したうえでご案内します。

  • 社内から「機密情報ページをスマホで見やすくしたくない」との声があります。対応策は?

  • 対象URLをスマホ変換から除外することは可能です。ただし、画面上で要素を非表示にするだけではアクセス制御になりません。機密情報をスマホから閲覧させない要件がある場合は、認証や端末制限を含めて別途確認が必要です。

  • 他のスマホ変換ツールとの違いは?

  • お客様が管理画面でページを1件ずつ設定するセルフサービスではなく、変換ルールの作成、レイアウト調整、公開作業を当社が担当します。公開後も、PCサイトの通常更新を継続できます。

  • デザインやレイアウトのカスタマイズは自由にできますか?

  • レイアウト、色、文字サイズ、メニュー形式、ブロック単位の表示・非表示などを調整できます。元サイトにない機能や大規模な専用デザインを追加する場合は、別途制作範囲を確認します。

  • 自動変換だとデザイン品質が心配です。

  • 変換後の画面はCSSで細かく調整できます。必要に応じて、ボタンやバナーの作り直し、画像内文字のテキスト化、スマホ専用要素の追加も行います。無料テスト変換で実際の見え方をご確認ください。

  • 古いPCサイトでも変換できますか?

  • 古いHTMLで作られたサイトも検討できます。ただし、Flash、ActiveX、古いJavaScriptなど、現在の最新ブラウザで動作しない技術は変換できません。無料テスト変換で対応範囲を確認します。

  • 公開後のサポートは?校正回数の制限はありますか?

  • 公開後も、表示確認や軽微なレイアウト調整、アイコン変更、障害時の調査などを行います。無償対応の範囲や校正回数は、ご契約プランと変更内容によって異なります。

導入を検討されたお客様の声無料テスト変換や導入時に寄せられたご感想です。

  • 『こんな方法があるとは知りませんでした。今のホームページをまったく触らずに、短期間で全ページをスマホ対応できたうえ、制作会社を変えずにそのまま導入できたのが良かったです。』 (介護系企業:F社様)
  • 『技術的な知識がほとんどなかったので不安もありましたが、単に仕組みを提供するだけでなく、スマホ最適化の考え方や見せ方、営業面の相談まで乗ってもらえたのが心強かったです。』 (建設系:T社様)
  • 『スマホ対応を複数の制作会社に相談しても、どこもレスポンシブで全面リニューアルするしかないと言われていました。全ページ対応となると費用が大きく、ずっと見送っていましたが、この仕組みを知って、実際のテストサイトを見てすぐに導入を決めました。』 (医療系企業:S社様)
  • 『当社は100ページを超えるサイトだったので、社内意見の取りまとめや要件定義、数百万円規模の予算計画まで、ここ2年かけて進めてきました。まさかリニューアルせず、1週間ほどでPCサイトと連動したスマホ対応が全ページできるとは思っていませんでした。』 (教育系機関:K社様)
  • 『話を聞いた時点では、まだスマホ対応の方向性すら決まっていませんでしたが、最適化に関する相談にも迅速かつ丁寧に対応してもらえて、とても助かりました。』 (リフォーム業:A社様)

ご契約前に、現在のサイトを使った無料テスト変換をご確認いただけます。

文字の読みやすさ、メニュー操作、フォームへの移動などを実際の端末で確認できるため、社内の関係者とも導入後の表示を共有できます。

導入後のお客様の声

  • 「スマホサイト公開の翌日ですが、本日の入試説明会の申込件数がこれまでの倍になりました。やはりスマホでの使いやすさ向上が大きかったのだと思います。」(私立高校様)
  • 「今のサイトを作り直さずに済むなんて、最初は半信半疑でしたが、本当に公開まであっという間でした。今となっては、スマホ対応のために膨大なコストと時間をかけたリニューアルを計画していたことのほうが驚きです。」(総合建設業様)
  • 「以前はPCサイトとスマホ専用サイトが別々で、コンテンツも二重管理でした。片方だけ更新漏れすることもあり、確認作業も大変でしたが、今はPCサイトを更新するだけでスマホサイトにもリアルタイムで反映されるので、作業時間がかなり減って楽になりました。」(金融機関様)
  • 「今のWebサイトを制作した会社との関係など気になる点もありましたが、特に大きな打ち合わせもなく、スムーズにサービスインできました。」(司法書士事務所様)
  • 「導入前に、実際のPCサイトをスマホ用に変換したページを見せてもらえたので、関係者や上層部から不安の声も出ず、社内稟議もとても進めやすかったです。」(医薬品会社様)
  • 「公開後のPVが1.8倍になりました」(神奈川・リフォーム会社A様)
  • 「更新の手間が半分になってかなり楽になり、スタッフも喜んでいます」(東京都・商社W様)
  • 「人事部、広報室、IR室、経営戦略室、もちろん営業部としても、ずっと課題だったので、社内の評価はかなり高いです」(東京都・商社T様)

※掲載内容は導入時にいただいたご感想です。閲覧数や申込数などの成果を保証するものではありません。

movoの導入・運用メリット

  • PCサイトの更新だけで、スマホ表示にも同じ内容を反映
  • ページ数無制限の定額制。大規模サイトにも対応
  • 主要ページだけでなく、未対応の下層ページもまとめて変換
  • 表示順、不要要素、文字サイズ、余白をスマホ向けに調整
  • 端末・ブラウザ環境の変化に合わせて、変換ルールを保守
  • レスポンシブ対応済みのページを除外し、未対応ページだけ変換

導入事例 Before/After既存PCサイトと、movo導入後のスマートフォン表示を比較できます。

株式会社NTTデータCCS様

株式会社NTTデータCCS様 導入前のPCサイト表示

株式会社NTTデータCCS様 movo導入後のスマホ表示

東京エレクトロン デバイス株式会社様

東京エレクトロン デバイス株式会社様 導入前のPCサイト表示

東京エレクトロン デバイス株式会社様 movo導入後のスマホ表示

水戸証券株式会社様

水戸証券株式会社様 導入前のPCサイト表示

水戸証券株式会社様 movo導入後のスマホ表示

株式会社ヨロズ様

株式会社ヨロズ様 導入前のPCサイト表示

株式会社ヨロズ様 movo導入後のスマホ表示

バンドー化学株式会社様

バンドー化学株式会社様 導入前のPCサイト表示

バンドー化学株式会社様 movo導入後のスマホ表示

富山地方鉄道株式会社様

富山地方鉄道株式会社様 導入前のPCサイト表示

富山地方鉄道株式会社様 movo導入後のスマホ表示

三洋工業株式会社様

三洋工業株式会社様 導入前のPCサイト表示

三洋工業株式会社様 movo導入後のスマホ表示

日東精工株式会社様

日東精工株式会社様 導入前のPCサイト表示

日東精工株式会社様 movo導入後のスマホ表示

株式会社ガステック様

株式会社ガステック様 導入前のPCサイト表示

株式会社ガステック様 movo導入後のスマホ表示

一般社団法人日本民営鉄道協会様

一般社団法人日本民営鉄道協会様 導入前のPCサイト表示

一般社団法人日本民営鉄道協会様 movo導入後のスマホ表示

淀川変圧器株式会社様

淀川変圧器株式会社様 導入前のPCサイト表示

淀川変圧器株式会社様 movo導入後のスマホ表示

クリエートメディック株式会社様

クリエートメディック株式会社様 導入前のPCサイト表示

クリエートメディック株式会社様 movo導入後のスマホ表示

メモワールグループ様

メモワールグループ様 導入前のPCサイト表示

メモワールグループ様 movo導入後のスマホ表示

エバーグリーン税理士法人様

エバーグリーン税理士法人様 導入前のPCサイト表示

エバーグリーン税理士法人様 movo導入後のスマホ表示

リンダルシーダーホームズ株式会社様

リンダルシーダーホームズ株式会社様 導入前のPCサイト表示

リンダルシーダーホームズ株式会社様 movo導入後のスマホ表示

株式会社ミツハシ様

株式会社ミツハシ様 導入前のPCサイト表示

株式会社ミツハシ様 movo導入後のスマホ表示

株式会社富士ロジテック様

株式会社富士ロジテック様 導入前のPCサイト表示

株式会社富士ロジテック様 movo導入後のスマホ表示

株式会社かねか苑葬祭様

株式会社かねか苑葬祭様 導入前のPCサイト表示

株式会社かねか苑葬祭様 movo導入後のスマホ表示

実際の変換画面を社内で確認してから判断できます。オンライン相談は無料です。

現在のホームページで、無料テスト変換をご確認いただけます。
導入前の社内確認にご利用ください。 テスト変換に必要な準備はありません。変換をご希望のホームページアドレスをお送りください。
当社担当者がオンラインで機能をご説明し、社内の皆さまで変換後の画面をご確認いただけます。

メールで問合せ

オンライン相談はこちら

テスト変換を確認してから、導入の可否をご判断いただけます。テスト結果をご確認のうえ、導入を見送っていただいても問題ありません。

変換後の画面は一定期間、お手持ちのスマートフォンで確認できます。PC表示との違いや、文字の読みやすさ、操作性、ページの見え方を、社内会議や稟議で共有する資料としてもご利用いただけます。

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