30~100ページ規模の中堅サイトから、1000ページを超える大規模サイトまで、幅広く対応できるのが当社独自のスマホ自動変換サービスです。
現在のPCサイトにタグを埋め込んだり、変換対象のURLを1ページずつ登録したりする必要はありません※1。既存サイトの全ページを、スマートフォンで見やすい形へ最適化します。煩雑な準備や面倒な設定なしで導入できることが、大きな特長です。
「トップページや主要ページだけはスマホ対応済みだが、下層ページは手つかず」というケースも、ぜひご相談ください。
既存のHTMLソースを変更せずに、最短で翌月には全ページをPCサイトと連動したスマホサイトとして公開できます。
「コーポレートサイトから、ログインが必要な会員向け動的サイトまで」幅広く対応。 「既存サイトへのタグ設置は不要」もちろん、HTMLの知識も構築作業も必要ありません。 「ドメイン単位でサイトを丸ごと自動変換」だから、何百ページあっても完全定額。 「最短1週間のスピード対応」GoogleのMFI※やモバイルフレンドリーにも対応。 「PCサイトと完全連動型」なので、導入後も従来どおりPCサイトを更新するだけ。 ↑これが、movoならではの強みです。 ※MFI(=モバイルファーストインデックス)
対応ページ数は無制限。元サイト側で行っていただく作業は基本的にありません。
何百ページ、何千ページあっても問題ありません。URL登録やレイアウト設定などの細かな作業も不要です。その一方で、デザイン調整や細かなカスタマイズには柔軟に対応します。平均1週間ほどで、ドメイン配下の全ページをまとめて最適化できる、他にはあまりないスマホ自動変換サービスです。
タグ設置なし・設定不要・ページ数制限なし。さらにPV制限(従量課金)もなく、料金体系はシンプルです。ページ数が多いサイトほど、コスト面のメリットも大きくなります。(※一部の動的サイト向けプランのみPV制限あり)
スマホユーザーがアクセスするたびに、PC用コンテンツを端末サイズに合わせてオンデマンドで変換します。導入後も、PCサイトをこれまで通り更新するだけで、自動的にスマホ側へ反映されます。新しい作業や二重管理は必要ありません。
PCとスマホが連動するため、サイト全体を一元的に運用できます。社内更新でも外注更新でも導入しやすい点は、大きなメリットです。
「自動変換」と聞くと、機械的に変換して終わりという印象を持たれがちですが、当社の仕組みはそこが違います。
初期設定では、不要要素の非表示、ブロックの並び替え、レイアウト調整、スタイルの再構成まで、専属デザイナーが手作業で最適化。
そのうえで、独自エンジンがアクセスのたびにPCサイトをスマホ向けに整えながらリアルタイム変換します。
さらに、コンバージョンを意識したフローティングナビやアイコンの追加も可能です。
スマホトップをより印象的に作りたい場合は、自動変換と専用制作を組み合わせた「ハイブリッドカスタマイズ」※2にも対応します。
一般的なリニューアルやレスポンシブ対応は、ページ数に応じて費用が増えやすいものです。ですが、当社の仕組みはドメイン単位※3の完全定額制。
全ページ対応でも費用は変わらず、運用しやすい料金設計です。CMS型サービスに多いPV課金もありません。
規模の大きいサイトでも最短3日※4で対応可能なため、フルリニューアルを待たずにスマホ最適化を進められます。
(※一部の動的サイト向けプランのみPV制限あり。)
WordPressでも独自CMSでも対応可能です。制作会社や構築時期も問いません※5。
公開中のページを独自クラウドサーバ経由でリアルタイム変換するため、既存サーバや現在の運用方法を変える必要はありません。
タグ設置も不要で、今の管理体制のまま、ドメイン配下の全ページを構造的に最適化できます。長年運用してきたサイトでも無理なく導入できます。
レスポンシブでは、PC用の高解像度画像をそのまま縮小表示するケースが多く、ページが重くなりやすい傾向があります。対策として別サイズ画像を用意すると、管理の手間も増えます。
一方、当サービスは変換サーバを経由する際に、PC画像をその場で圧縮して最適化。
PCサイトと同じ画像を更新するだけで、スマホ専用サイトに近い軽快な表示を実現します。SEOやユーザー体験の面でも有利に働きやすい構成です。
ECサイト、ニュースサイト、会員マイページ、API連携サイトなど、動的構造のサイトにも柔軟に対応します。
大掛かりなリニューアルをせずに、既存システムへ手を加えず、全ページをスマホ向けに最適化できます。複雑なセッション管理やVPN環境での導入実績もあります。
さらに、IE前提で作られたレガシーな社内システムも、変換サーバを経由させることで最新ブラウザやスマホ向けに最適化できます。
勤怠、人事、営業支援、経費精算などの社内システムもスマホ対応し、業務効率化を後押しします。
関連記事:ECサイトをスマホ対応させる4つの方法と選び方
Googleのモバイルファーストインデックス(MFI)には対応していますか?
はい、対応しています。
当社のスマホ自動変換は、ページ数に依存しない定額方式です。変換サーバを経由し、ドメイン配下の全ページを短期間で一括最適化します。一般的なページ単価制の制作手法とは異なり、ページ数が多いサイトでもコストは変わりません。
Googleアナリティクスでアクセス解析は可能ですか?
はい、可能です。PC向けページに設置されている既存のトラッキングコードは、変換後のスマホページにもそのまま反映されます。
運用は既存ドメイン配下のサブドメイン(例:www.abcd.com → m.abcd.com)で行いますが、同一ドメインとして扱われるため、計測の継続性を保ったまま運用できます(イベント計測も利用可能です)。
PCサイトに変更があった場合、その更新内容はスマホ変換ページにいつ反映されますか?
PCサイトとスマホサイトはリアルタイムで連動しています。PC側の更新内容は、そのままスマホ側にもタイムラグなく反映されます。
トップだけスマホ対応済みです。未対応の下層ページだけ変換できますか?
はい、可能です。すでにスマホ対応している部分は変換対象から外し、未対応の領域だけを変換できます。デザインの整合も調整可能です。元サイトのHTML編集は不要で、残っているページをまとめてスマホ対応できます。
自動変換だけでは、スマホに最適なUIにならないのでは?
自動変換だけで終わらせず、必要な箇所はスマホ向けに個別調整します。ヘッダーやトップページなど主要な部分は打ち合わせのうえで最適化します。画面が狭いスマホでは不要な要素を整理し、操作しやすさを優先した構成にできます。
自動変換のスマホサイトはSEOで不利になりませんか?レスポンシブと評価は同等ですか?
評価の基準は「モバイルフレンドリーであるかどうか」です。
当サービスはPCのHTMLをオンデマンドでスマホ表示に変換するため、基本構造は共通のワンソースです。スマホ側には正規URLを示すcanonicalを適切に設置し、レスポンシブと同等の考え方で評価される構成にしています。
他社ツールからの乗り換えです。既存の変換タグが残ったままでも大丈夫ですか?
問題ありません。当サービスは元HTMLに変換タグを埋め込む方式ではありません。新規ページも、同一ドメイン配下であれば自動的に変換対象になります。管理画面で1ページずつ設定する必要もなく、専門スタッフが調整まで一貫して対応します。
会員制サイトやEC、決済など動的サイトも対応できますか?
はい、対応可能です。既存システムを改修せず、導入だけでスマホ最適化を進められます。テスト工数も抑えやすく、短期導入が可能です。まずはご相談ください。
関連記事:ECサイトをスマホ対応させる4つの方法と選び方
常時SSLには対応していますか?
はい、対応しています。商用SSL(ワイルドカード対応可)およびLet's Encryptに対応可能です。
※前提として、PCサイト側がSSL化されている必要があります。スマホ側のみをSSL化することはできません。
社内業務システムの一部機能だけスマホ対応できますか?
可能です。必要な機能に絞って最適化できます。IE前提で作られた古いシステムでも、変換時に最新のスマホブラウザ向けに調整できるため、刷新コストや期間を抑えられます。
サイバー攻撃対策はありますか?
クラウド型WAFを導入しています(プランにより提供)。AIエンジンで多様な攻撃を高速に検知します。詳細はお問い合わせください。
個人情報を含むデータを変換サーバに蓄積しませんか?
蓄積しません。キャッシュを含め、物理データを保持しない設計です。アクセスのたびにPCサイトの公開HTMLを読み込み、その場でオンデマンド変換します。
Googleのモバイルフレンドリーには対応していますか?
はい、対応しています。ページ単位で評価されるモバイルフレンドリーに対し、当サービスはドメイン単位で全ページをスマホ対応できるため、複数キーワードでの検索時に下層ページから流入を取りにいくロングテール施策にも向いています。※「モバイルフレンドリー」とは、スマートフォンで見やすく操作しやすい状態を指します。
「自動変換=機械的で柔軟性がない」という不安があります。
ご心配はいりません。自動変換後に、デザイナーが導線やUIを調整します。不要要素の省略、順序変更、画像のテキスト+CSS化など、スマホに合った形へ整えます。公開後はPC側の更新がそのまま反映されるため、毎回の手作業も不要です。
iPadなどのタブレット端末は対応対象ですか?
標準ではPC表示を維持します。業務要件に合わせたタブレット向けの個別設計も可能です。
phpやJavaScriptは動作しますか?
概ね動作します。必要に応じて、スマホ向けに再調整することも可能です。テスト時に不具合箇所があればお知らせください。
外部JSで配信しているIR情報など、動的配信は表示できますか?
はい、表示できます。最終的に出力されたHTMLを変換対象とするため、静的コンテンツにも動的コンテンツにも対応できます。
レスポンシブデザインとの違いは?
[コスト面]
レスポンシブは「ページ数×単価」で費用が増えやすい一方、当サービスは「ドメイン定額」です。ページ数が多いほどコスト面で優位になりやすい設計です。
[パフォーマンス・運用面]
PC用の大きな画像をスマホでもそのまま使うレスポンシブは、表示が重くなりやすい傾向があります。当サービスは変換時に画像を自動圧縮し、表示速度を確保します。画像を一元管理できるため、更新や保守の手間も抑えられます。
導入に専門知識は必要ですか?
必要ありません。CMSのような管理画面を新たに運用する必要もなく、PCサイトをこれまで通り更新していただくだけで、スマホ側へ自動反映されます。レイアウト調整は当社スタッフがサポートします。
今後、ドメイン内に特設サイトを新設します。スマホ対応はどうなりますか?
レスポンシブで制作する部分は変換対象から除外できます。PCのみ制作し、スマホは自動変換で対応することも可能です。
トップのスライド画像が小さくて読みにくいのですが?
必要に応じて、スマホ向けサイズのスライドに差し替えることができます。また、PCにはないYouTube動画などをスマホ側だけに追加することも可能です。
PCサイト側での作業やサーバ情報の開示は必要ですか?
基本的に不要です。元サイトを改変せず、短期間でドメイン単位のスマホ対応を実現できます。開発会社との細かな調整や、サーバログイン情報の提供も必要ありません。
PCとスマホで内容を出し分けたいのですが?
可能です。PC側HTMLのクラスなどをこちらで指定することで、「PCのみ表示」「スマホのみ表示」「スマホでは非表示」といった制御ができます。
サーバはどうなりますか?
当社の中継クラウドを経由して自動変換します。新たなサーバ契約は不要です。画像の自動圧縮などにより表示速度も最適化します。ネットワーク機器や物理サーバの障害、震災、停電時にも安定してサービス提供できるよう、冗長化構成で可用性を確保しています。
ドメインはどうなりますか?
原則として、既存ドメインのサブドメイン(例:sp.abcd.com、m.abcd.com)を利用します。サブドメインを追加できない場合は、当社ドメインの利用も可能です。
制作会社との調整は必要ですか?
導入時にリダイレクト設定を1か所だけ行います(数分程度)。それ以外の対応は原則不要です。PCサイトの保守は、これまで通り制作会社様にお任せいただけます。
スマホURL(m.~)をPCブラウザで開くとどうなりますか?
デバイス判定により双方向でリダイレクトします。PCでスマホURLを開くとPCページへ、スマホでPCURLにアクセスするとスマホページへ遷移します。SNSなどでどちらのURLを共有しても、適切なページが表示されます。
WAFを導入しています。問題ありませんか?
基本的には問題ありません。ただし設定内容によっては調整が必要な場合がありますので、事前のテストでご確認ください。
WordPressやMovable TypeなどのCMS環境への影響は?
公開済みのHTMLをその都度リアルタイムでオンデマンド変換する方式のため、CMS環境には依存しません。
変換サーバにサイトデータは残りませんか?
残りません。キャッシュも保持しない設計です。アクセスのたびにPCページを読み込み、その場で最適化する「オンデマンド変換」です。
公開までの作業量と期間は?
お申し込みから平均1~2週間で公開となるケースが多いです。PC側でタグ設置などを行う必要はありません。公開後の修正や調整も追加費用なしで随時対応します。(お申込後の流れ)お申込 → レイアウト校正 → 修正 → 校了 → サブドメイン取得 → 公開(校了後3営業日が目安)
SSIやPHPで分割読み込みしているページも変換できますか?
可能です。最終的に展開されたHTMLをリアルタイムで変換するため、生成方法には依存しません。
レイアウトのカスタマイズは可能ですか?
可能です。ブロックの並び替え、非表示設定、画像タイトルのテキスト化、メニュー統合、文言追加、フォントや配置の調整など、ご要望に合わせて対応します。PCとスマホでデザインを意図的に変える運用も可能です。
動的なマイページ機能を持つレガシーシステムも変換できますか?
可能です。既存側に手を入れず、全ページをまとめて最適化できます。IE前提のサイトでも変換可能です。これまでスマホ対応を諦めていたケースでも、短期間で形にできます。
1~2年以内にフルリニューアル予定です。今導入するメリットは?
先に全ページを1週間程度でスマホ対応し、次回リニューアル時はPCサイトの制作だけを発注し、スマホ対応は当サービスを継続する方法が有効です。将来のコストを抑えながら、今すぐスマホ対応を進められます。
別ドメインのスマホサイトは重複コンテンツになりませんか?canonicalは設定しますか?
全ページにcanonicalを適切に設定し、重複扱いを避けます。
また、スマホサイトは既存ドメイン配下のサブドメインで運用するため、アクセス解析やワイルドカードSSLの運用も同一ドメイン内として扱えます。ワイルドカードSSLは、複数のサブドメインを1枚で管理できる証明書です。
対応していない機能やサイトはありますか?
主要ブラウザでサポートが終了しているFLASHなど、ブラウザ自体が非対応の技術は対象外です。セッション管理が厳密な動的サイトは専用プランで対応します。部分的なFLASHについては、静止画像やスライドでの代替をご提案します。
現在の制作会社との関係を維持したいのですが?
乗り換えの必要はありません。既存の運用体制はそのままで、スマホ側だけ当社エンジンを経由させる形です。PCサイトを従来どおり更新すれば、スマホ側にも自動反映されます。
管理画面の設定や変換作業など、運用負担は増えませんか?
増えません。専用の管理画面は不要で、PCサイトを更新するだけでスマホ側へ自動反映されます。保守契約の変更も、原則として必要ありません。
2~3万ページあります。本当に対応可能ですか?
問題ありません。ページ単価制ではないため、規模が大きくなっても費用が膨らみにくいのが特長です。
社内から「機密情報ページをスマホで見やすくしたくない」との声があります。対応策は?
スマホ側だけ特定要素を非表示にする設定が可能です。PC側を改修せずに反映できます。
他のスマホ変換ツールとの違いは?
ドラッグ&ドロップで1ページずつ設定していく「セルフツール」ではなく、面倒な作業を当社側で対応する「フルサービス」です。お客様側での運用作業は発生しません。
デザインやレイアウトのカスタマイズは自由にできますか?
可能です。各種レイアウト調整、色やサイズ変更、メニュー形式の変更、ブロック単位の出し分けなど、柔軟に対応します。
自動変換だとデザイン品質が心配です。
細部までCSSで調整可能です。必要に応じて、ボタンやバナーの作り直し、画像のテキスト+CSS化など、スクラッチ要素も組み合わせて仕上げます。まずは無料テスト変換でご確認ください。
古いPCサイトでも変換できますか?
はい、可能です。10年以上前のHTMLや、担当者不在のまま長く運用されているサイトでも対応できます。フルリニューアル以外の選択肢としてご検討ください。
公開後のサポートは?校正回数の制限はありますか?
公開後も改善対応を行います。軽微な修正や調整、容量削減、アイコン変更、障害対応なども、追加費用なしでサポートします。
こちらは、当社のスマホサイト自動変換システムを実際にテストいただいた際に、
クライアント様からいただいたご感想です。
百聞は一見に如かず。
どの企業様にも、まずは無料のテストサイトをご覧いただいています。
ご契約前でもお申し込みは不要です。まずは導入する価値があるかどうかを見ていただくために、自社サイトを実際にスマホ向けへテスト変換し、社内の皆さまで確認いただける仕組みにしています。
ほかにも・・・
このようなお声を多数いただいています。
このようなお悩みがある場合、スマホ未対応のページが機会損失につながっている可能性があります。
いまやスマホサイトの役割は、集客や営業だけではありません。顧客満足度の向上や、採用活動の強化にもつながっています。
実際の市場動向を見ても、閲覧環境は急速に「パソコン中心」から「スマホ中心」へ移っています。今ではスマホサイトは、「あればよいもの」ではなく、「ないと困るもの」になっています。
また、Googleの調査では、スマホ最適化されていないホームページをスマホで閲覧した場合、48%の人が「イライラやストレスを感じる」、36%の人が「時間を無駄にしているように感じる」、52%の人が「その企業と関わりたい気持ちが薄れる」、48%の人が「自分たちの事業にあまり熱心ではないのではと感じる」と回答しています。 出典:Mobile-friendly sites turn visitors into customers(Google)
ホームページがスマホ対応できていないことで、多くのお客様を取りこぼすだけでなく、企業や団体、サービスや商品そのものの印象にも悪影響が出てしまいます。
業種を問わず、スマホサイトをきちんと整備することは、今や後回しにしにくい課題だと言えます。
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