ダッシュボードが見られなくなる理由の多くは「数字が多すぎる」「次に何をすればいいか分からない」です。 本記事では、KPIを現場の判断につながる形に絞り、検索ログ(0件検索・離脱点)から探しにくさを改善する流れを見ていきます。
KPIの良し悪しは「上がった/下がった」ではなく、見た人が同じ判断をできるかで決まります。
掘れる導線(クリックで一覧に飛べる、フィルタがかかる)があると、会議が短く終わります。
検索は「探しにくさ」のサインが残る場所です。0件検索や離脱点は、改善の当たりになりやすいです。
ダッシュボードは「見るため」ではなく「動くため」にあります。KPIを絞り、掘れる導線を用意し、検索ログから改善点を拾う。 この3点を回せる形にすると、数字が“意味のある道具”になります。