歯科の初診で詰まりやすい問診票・同意書をWeb化するときの設計ポイントをまとめます。入力の分割、確認の流れ、署名、写真添付、スタッフ側の見え方まで。
初診は情報が多く、受付が混みやすい時間帯ほど詰まります。
Web問診と同意書を導入すると、現場の流れが整いますが、入力を増やしすぎると逆効果です。
運用が回るフォーム設計をまとめます。
最初に長いフォームを出すと離脱が増えます。段階的に入力でき、途中保存できる形が現実的です。
同意書を一枚にまとめると、後から何に同意したかが追いにくくなります。目的別に分け、必要なものだけ提示します。
受付が見たいのは、全入力よりもリスク情報です。アレルギー、服薬、血圧などを先頭にまとめると現場が助かります。
Web問診と同意書は、入力項目を増やすほど現場が楽になるわけではありません。
段階入力、目的別同意、受付側の見せ方を先に決めると、導入後に揉めにくいです。