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ワクチン・フィラリア・健診のリマインド設計|予防医療を続けてもらう仕組み

動物病院で、ワクチン・フィラリア・健診などの予防医療を継続してもらうためのリマインド設計をまとめます。対象抽出、通知回数、予約導線、やり取り履歴まで。

この記事でわかること
・対象は「時期」と「種類」で絞る
・通知回数の上限を決める
・予約までの手順を短くする
・断った理由も短く残す

予防医療は、忙しさや「まだ大丈夫」で先送りされがちです。
継続してもらうには、通知の量よりも、対象と導線を整える方が効きます。
リマインドの仕組みをまとめます。

1. 対象抽出は「時期」と「種類」を分ける

全員に同じ通知を送ると読まれません。フィラリア、混合ワクチン、健診など種類ごとに対象条件を分けます。

2. 通知は「案内+再案内」まで

通知を増やすほど反応は落ちます。案内→未予約だけ再案内、の2回で設計するのが現実的です。

3. 予約は「該当メニュー」へ直行させる

案内から予約までの手順が長いとやりません。該当メニュー(ワクチン等)の予約画面へ直接遷移させます。

まとめ

予防医療の継続は、対象の絞り込みと、予約までの短さが鍵です。
通知回数の上限を決め、断った場合の理由も短く残せると、次の案内が作りやすくなります。

本記事は、Webシステム開発・スマホ自動変換「movo」・業務システム構築・フォームUX改善・EC支援を提供する 株式会社インテンスが、実際の開発プロジェクトで蓄積した知見をもとにまとめています。 株式会社インテンス(公式サイト)