OB会や感謝祭などのイベント案内を、メールや紙だけに頼らず、出欠・連絡・写真共有までまとめて運用するための設計をまとめます。参加者リスト管理や個人情報の線引きも。
イベントは、案内と出欠管理だけで手間がかかりがちです。
一度仕組みにしてしまえば、毎年の運用が軽くなります。
OB会・感謝祭の運用をまとめる設計を紹介します。
情報を増やしすぎると運用が止まります。必要な情報だけに絞ります。
細かい情報を聞くほど返事が減ります。必要なら人数だけ、あとは当日に回します。
写真はうれしい反面、公開範囲が曖昧だとトラブルになります。OBだけ閲覧、参加者だけ閲覧など、線引きを先に決めます。
イベント運用は、出欠と当日連絡がスムーズだと回ります。
案内をテンプレ化し、出欠を短く、写真の公開範囲を決めると安心です。