OB施主からの修理・メンテ依頼を、写真付きフォームで受け、受付状況を一覧化する設計をまとめます。原因の聞き方、優先度、訪問調整、完了後の記録と次の提案まで。
修理依頼は、電話だと状況が伝わらず、訪問してから再手配になることがあります。
写真付きフォームで受けると、一次判断が早くなり、施主も進捗が分かって安心します。
受付から完了までの設計ポイントをまとめます。
長い文章は求めません。場所と症状を選択式で受け、写真を任意で添付してもらうだけで精度が上がります。
水漏れなど緊急性が高いものは、フォームを待たない方が良いケースがあります。目安を出して電話へ誘導します。
ステータスが多いと運用が止まります。受付→日程調整→訪問→完了、くらいで十分です。
提案を押し付けるのではなく、点検結果や修理履歴に紐付く参考情報として出すと自然です。
修理受付は、写真と選択式入力で一次判断が早くなります。
緊急誘導、シンプルなステータス、完了記録の3点で運用が回り、次の相談にもつながります。