予約や決済がSaaSで整っていても、現場の連絡はメッセージに寄りがちです。
欠席・振替・遅刻、宿題の質問、体調の共有。これが散ると、経緯の確認が増えます。
連絡が散ると、担当が変わった時に必ず詰まります。
履歴の置き場は、会員ページの中に “1本のタイムライン” として置くのが分かりやすいです。
現場は短文で書けないこともあります。
ただ、長文が増えると検索が効かなくなるので、次の2枠に分けると回りやすいです。
“履歴” と “要点” の分離は、対応履歴の書き方 の考え方に近いです。
タグを増やしすぎると、結局選ばれなくなります。
まずは、現場で頻度の高いものだけに絞るのがおすすめです。
※タグ設計は最初から完璧にせず、月1回見直すくらいが現実的です。
全履歴に期限を持たせると運用が重くなります。
放置が事故になりやすいものだけ、期限と担当を持たせる設計が向いています。
期限超過の扱いは アラートとエスカレーション、通知は 通知・リマインド を土台にすると組み立てやすいです。
連絡履歴は、内容によっては全スタッフが見る必要はありません。
最低限、ロールで見える範囲を切っておく方が安全です。
権限の切り方は 権限設計 の考え方が参考になります。
連絡が散ると、確認の往復と引継ぎコストが増えます。
会員単位のタイムラインに寄せ、要点メモを別枠にし、タグは少なく、期限は放置が事故になる要件だけに付ける。ロールで閲覧範囲を切る。
この形にすると、現場の連絡が整理され、担当交代でも経緯を追いやすくなります。