B2B CASE CMS / 必要な機能から始めるWeb制作

導入・用途事例を
自社で更新できる
Webサイトへ。

今あるページに更新機能を。
新しいページ・専用サイトの制作にも対応。

営業や技術部門で確認した写真・説明を、社内で掲載できるように。実際の導入実績と、「この用途に使える」という提案を区別して登録するCMSを制作します。

HTMLの知識がなくても、事例の種類を選び、写真・説明を入力し、掲載確認を済ませて公開できます。顧客名を出せない場合も、許可を得た業界・用途・担当範囲から紹介する方法を検討します。

今のサイトの必要な部分から導入方法を検討できます。構成や契約・保守条件を確認し、追加できる範囲をご案内します。

サイトURLと「社内で更新したいこと」1つからご相談いただけます。CMSやサーバーの種類が分からなくても大丈夫です。

CMS制作の画面案架空企業NORTHLINE ENGINEERINGの事例がサムネイルで並ぶ一覧画面案
架空企業の静的な画面案。既存サイトのデザインに合わせた事例ページも制作できます。

01 / DESIGN & SCOPE

自社で更新できるようにする、2つの制作方法

今ある導入・用途事例のページをCMS化する方法と、必要に応じて新しいページ・専用サイトを制作する方法があります。デザインを継続するか、見せ方も見直すかを検討します。

A / 今あるページをCMS化

今のデザインで、
事例ページだけCMS化

現在のロゴ・色・書体などを活かし、今ある導入・用途事例のページに更新機能を追加する方法を検討します。ページがない場合は、同じデザインで必要な一覧・詳細を新設できます。

  • 企業サイトのデザインを継続したい
  • 営業・技術担当者が事例を追加・修正したい
  • サイト全体のリニューアルは予定していない
既存の企業サイト+ 事例ページ・更新CMS

B / 専用サイトを制作

課題や用途を伝える、
新しいデザインとCMS

企業サイトとは別のデザインで、導入・用途事例を紹介する専用サイトを制作します。業界や課題から探す一覧、導入前の課題・対応内容・評価条件を伝える詳細を構成し、更新CMSを組み込みます。

  • 製品仕様だけでは伝わらない使い方を紹介したい
  • 業界・工程・課題から事例を探せるようにしたい
  • 事例を中心とした技術紹介サイトを新しく作りたい
既存の企業サイト別デザインの事例サイト + CMS

必要なのが導入・用途事例の更新機能なら、その部分から。探し方や紹介内容も見直したいなら、サイト制作まで。必要な機能と制作範囲を選んでご相談いただけます。

02 / UPDATE IN-HOUSE

事例ページの更新を外注している企業様へ

新しい事例の掲載や、写真・技術説明・関連製品の修正を、担当者が管理画面から反映できるようにします。CMSで管理する項目は、制作会社への都度の更新依頼が不要になります。

制作会社へ更新を依頼する場合の一例

  1. 写真・技術説明・掲載可否をまとめて連絡
  2. 必要に応じて見積・発注
  3. 制作会社が事例ページを制作・修正
  4. 技術・顧客確認を経て公開

導入・用途事例CMSを導入した場合

  1. 専用の入力欄へ写真・説明・分類を登録
  2. プレビューで技術説明と掲載範囲を確認
  3. 確認済みの内容を公開して事例ページへ反映

営業が入力し、技術部門や公開担当者が確認するなど、担当と権限を設計します。顧客確認の記録や差し戻しまで管理する場合は、必要な範囲を決めます。

HTMLの知識がなくても、専用欄への記入や写真の登録で事例を更新できます。

サイト全体の更新は引き続き制作会社に任せ、事例だけを社内更新する方法もあります。公開済みの事例を維持しながら変更版を確認する必要があるか、写真や効果表現の修正時に誰が再確認するかも決めます。

実際の導入か、用途の提案かを分けて掲載

専用入力欄と公開表示の静的な画面案です。入力・保存・公開は操作できません。表示内容は説明用の仮設定です。

① 管理画面の入力欄 / 画面案
WordPressを用いる場合の専用入力欄
事例名
包装ラインの検査工程
紹介の種類
導入実績
公開する顧客表記
食品メーカー(社名非公開)
選択した掲載画像包装ラインの検査工程の掲載画像

② 内容・表示を確認 → 公開

③ 公開ページの表示例 / 静的な画面案
NORTHLINE ENGINEERING
技術・製品導入・用途事例

HOME / 導入・用途事例

APPLICATION STORIES

導入実績

包装ラインの検査工程

食品メーカー(社名非公開)

包装ラインの検査工程の掲載画像

架空サイトの画面案です。リンク・ボタン・検索は操作できません。

用途の提案は「用途提案」と表示し、実際の導入先があるように見せません。顧客の掲載許可、効果数値の条件、導入当時の型番は別途確認します。

03 / DEDICATED FIELDS

変更する項目だけを、専用の入力欄に

一般的なWordPressの投稿画面でページ全体を編集する方法だけでなく、事例ごとに必要な情報を入力する専用画面を制作します。HTMLやレイアウトの編集は必要ありません。

事例名・業界・用途
事例タイトル、業界、工程・用途、課題、一覧の表示順。分類の意味を揃えて探しやすくします。
導入前の課題・対応内容
困っていたこと、採用した技術、対応範囲、組み込み方。製品の説明と事例で行った作業を分けます。
採用製品・型番
1事例に複数製品を関連付ける範囲を設計。導入当時の製品情報と、現在の製品案内を区別します。
写真・説明・公開範囲
全景、取付箇所、接続部などの画像と説明・表示順。顧客名、設備、ラベルなどの掲載可否も確認します。
効果・評価条件
効果の説明、数値の単位、測定条件、対象工程、出典。数値を掲載できない事例の表示も用意します。
確認状況・公開状態
下書き、確認待ち、公開・非公開。技術確認・顧客確認の範囲と公開担当を運用に合わせて設計します。
WordPress / 入力欄の画面案静的な表示例
導入・用途事例の入力
業界
食品・包装
業界の分類は一覧から選択
用途・工程
検査工程
業界とは別の分類で管理
自社の対応範囲 / 複数選択
機器の選定(選択済み)取付・配線(選択済み)条件設定(選択済み)保守(未選択)
顧客・技術説明の掲載確認は、別の項目で管理。
WordPressの入力欄を想定した静的な画面案です。ここでは入力できません。業界・用途の分類と対応範囲は、紹介する事例に合わせて設計します。

ページの見た目は、制作側で設計

担当者が入力するのは事例の情報です。課題、対応内容、写真、評価条件を、あらかじめ決めたレイアウトで表示します。顧客名を出せない事例や効果数値のない事例も、不要な欄を空のまま見せない構成を検討します。

入力方法も、事例の掲載確認に合わせて

業界や用途は選択式、効果数値は単位・評価条件と一緒に登録する欄へ。社内用の顧客情報を持つ場合は公開項目と分けます。営業・技術・公開担当者に必要なメニューと権限を決めます。

「導入実績」と「用途提案」を別の項目に

実際の導入先がある実績と、製品の使い方を提案する情報を選び分け、公開ページにも区分を表示する構成を検討します。社名非公開の実績は、顧客の掲載許可に従い、業界・課題・自社の担当範囲で紹介します。

効果の数値は測定条件・対象・時期を確認して掲載し、現在の製品仕様と導入当時の型番・条件が違う場合は区別して残します。

04 / CMS PRODUCTION DEMO

事例の一覧・詳細と、情報を更新する管理画面

架空の産業設備会社「NORTHLINE ENGINEERING」を使った画面案です。淡い背景と深緑を基調に、現場写真と課題・対応内容を読む事例サイトを想定しています。製品カタログとは異なる見せ方にしています。

既存サイトに追加する場合も、一覧・詳細のページと更新機能を、現在のデザインに合わせて制作できます。

顧客の制作実績ではありません。架空企業・架空製品・架空事例を使った静的な画面案です。保存・公開・検索・ダウンロードは動作しません。写真はAI生成で、製品の仕様や設備の技術的な適合性を示すものではありません。

サムネイルから探す、事例一覧

事例一覧 / PC
異なる3種類の事例が写真付きのカードで並ぶ架空企業の一覧画面案
複数の項目を並べた一覧の画面案。分類と写真から詳細へ案内する構成です。
一覧 / スマートフォン
同じ事例一覧のスマートフォン表示の上部
一覧上部の表示案。続きはスクロールする構成です。画像を開くと一覧全体を確認できます。
事例の詳細 / PC
1件の事例の写真・説明・関連情報をまとめた詳細画面案
一覧から進んだ先の詳細ページの画面案です。

事例一覧から、課題と対応内容の詳細へ

一覧には検査・組立・設備監視の3事例をサムネイルで並べ、業界・用途・課題を表示しています。詳細では、導入前の課題、対応した範囲、評価条件、採用製品をまとめ、近い用途の相談につなげる構成を想定しています。

写真は、現場で何をしたかが伝わるものに

設備の全景に加え、取付位置、治具、配線・接続部が分かる写真を想定しています。実際の制作では、顧客情報や設備の識別表示が写っていないか、写真の説明と担当範囲が一致するかを確認します。

詳細ページのスマートフォン表示案を開く(新しいタブ)

更新担当者が使う、専用の管理画面

WordPressを入れて終わりではなく、日常的に更新する人の入力項目と確認手順に合わせて管理画面を制作します。

事例の編集画面 / 管理画面案
事例の説明・写真・採用製品に加え、技術確認と顧客確認を分けた編集画面の案です。
上部の表示案です。画像を開くと管理画面全体を確認できます。
WordPressの管理画面を想定した静的な画面案です。実際のCMSは制作範囲に合わせて設計します。
事例の説明・写真・採用製品に加え、技術確認と顧客確認を分けた編集画面の案です。
管理画面のスマートフォン表示案を開く(新しいタブ)

業界・課題・製品を関連付け

「何の製品か」だけでなく「どの工程で、何を解決したか」から探せる分類を検討します。複数製品を使う事例の関連付けも、現在の製品データに合わせて設計します。

技術説明と公開範囲を確認

社内記録と公開する文章を分け、顧客名・写真・数値の掲載範囲を確認します。数値には評価条件を添え、顧客確認や差し戻しの管理は必要に応じて追加します。

過去事例の情報も維持

採用製品が販売終了しても、当時の型番を後継機種へ書き換えず、現在の相談先を案内する方法を検討します。掲載終了時は画像・資料を含む公開範囲を確認します。

ここで示しているのは制作時の構成例です。入力項目、確認・承認の機能、担当者の権限、外部データとの連携は、現在の業務と環境を確認して制作範囲を決めます。

05 / ADD TO YOUR WEBSITE

導入環境・移行する情報・担当範囲を確認します

事例ページだけを自社更新にする方法は、現在のサイトによって異なります。CMS、サーバー、既存の制作・保守契約を確認し、デザインと運用を継続できる方法をご提案します。

WordPress

既存のWordPressサイト

現在のテーマやプラグインを確認し、事例の分類・写真・説明・関連製品を管理する機能を追加します。事例の一覧と詳細を、既存デザインに合わせて制作できます。

HTML / PHP

静的HTMLなどのサイト

現在の企業サイトを活かし、事例部分だけCMSで管理する構成を検討します。事例URL、ヘッダーやメニューとの接続、既存製品ページへのリンクは環境を確認して決めます。

OTHER CMS / HOSTING

他社CMS・制約のある環境

CMSの追加開発や製品情報との接続が可能かを確認します。事例領域を別の環境で管理し、既存サイトから案内する方法も検討できます。

移行する場合は、過去事例の分類・製品型番・写真・旧URLを確認します。製品情報を共有するか、導入当時の情報を事例側に保持するかを決め、既存の制作・保守担当者との役割分担も確認します。

公開前の操作確認と、公開後の保守

初期制作と継続保守の作業・費用を分けて確認します。公開前に担当者が入力・確認・公開の操作を試し、操作説明の進め方を決めます。CMS本体・プラグインの更新、バックアップ、障害対応を誰が担当するかも、相談時に確認します。

06 / FOR YOUR UPDATE TEAM

こんな事例サイト運用に

サイトを新しく作る予定が決まっていなくても、更新方法だけのご相談からお受けします。

  • 事例の追加・修正を、制作会社へ毎回依頼している
  • 営業・技術部門が用意した素材を自社で掲載したい
  • 古い事例の写真や技術説明を差し替えたい
  • 業界・用途・課題ごとに事例を整理したい
  • 顧客名を掲載できない事例も紹介したい
  • 技術確認と顧客確認の担当を分けたい
  • 採用製品が販売終了した事例の案内を整えたい
  • 企業サイト全体をリニューアルする予定はない

産業設備・機器・部品・材料メーカー、技術商社、設備の設計・組み込みを行う企業などの事例運用をご相談いただけます。新規事例の追加回数だけでなく、過去事例の修正・写真の入替え・掲載確認の進め方から制作範囲を検討します。

07 / QUESTIONS

事例ページのCMS化について、よくあるご質問

今ある事例ページを、同じデザインのままCMS化できますか?

はい。現在のサイトを確認し、色や書体、ヘッダーなどに合わせて今ある一覧・詳細に更新機能を追加する方法を検討し、必要なページは新設します。CMSやサーバーの制約がある場合は、追加できる範囲と設置方法をご案内します。

企業サイトとは違うデザインの専用サイトも作れますか?

対応します。導入・用途事例の見せ方と探し方に合わせて専用サイトを新規制作し、自社更新できるCMSを組み込みます。必要なページ、入力項目、確認手順を一緒に検討します。

顧客名を掲載できない事例も登録できますか?

業界・用途・担当範囲など、公開可能な内容で紹介する構成を検討できます。社内用の顧客情報を持つ場合は公開項目と分け、管理画面と公開ページの出力範囲を確認します。

営業が入力し、技術部門が確認できますか?

担当者と権限に合わせて制作できます。編集担当と公開担当を分ける構成と、技術確認・顧客確認・差し戻しの履歴まで管理する構成では制作範囲が異なります。

1つの事例に複数の製品を紐づけられますか?

制作時の対象にできます。製品の管理元、型番の一致方法、リンク先がなくなった場合の表示、過去事例に残す製品情報を決めて設計します。

既存の製品ページや事例を移行できますか?

CMS、データ形式、画像、分類、URLを確認して移行対象をご案内します。別々に管理していた分類や型番は、その意味を確認して対応付けます。

検索から問い合わせにつながるページにできますか?

事例の課題・対応内容・用途と、関連製品・相談先が分かるページを制作します。CMS導入だけで検索流入や問い合わせが増えるとは言えません。

費用を決める要素は何ですか?

ページ構成、分類・絞り込み、関連製品の管理、画像処理、確認・承認の範囲、既存環境への導入、過去事例の移行件数などです。現在のサイトと素材からお見積もりします。

CONSULTATION

社内で更新したいことを、1つから。

まずは、サイトURLと「社内で更新したいこと」を1つお聞かせください。CMSやサーバーの種類が分からない段階でもご相談いただけます。

お問い合わせ内容の記入例

「顧客名を出さずに、確認済みの導入事例を追加したい」

このページの「導入・用途事例CMS」の相談と、サイトURLを添えてください。

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