A / 今あるページをCMS化
現在のデザインで、
開催案内だけCMS化
現在のロゴ・色・書体などを活かし、今あるイベント・公演情報のページに更新機能を追加する方法を検討します。ページがない場合は、同じデザインで必要な一覧・詳細を新設できます。
- 新着情報とは別に、開催予定を見せたい
- 公演・催事の追加や変更を社内で行いたい
- チケット・申込先は現在のサービスを使いたい
EVENT & PERFORMANCE CMS / 必要な機能から始めるWeb制作
今あるページに更新機能を。
新しいページ・専用サイトの制作にも対応。
開演時間や出演者の変更でも、制作会社への連絡が必要になっていませんか。公演・商業施設の催事・ホールの開催案内を、担当者が社内で追加・修正できるCMSを制作します。
HTMLの知識がなくても、日程・会場・出演者などを専用欄へ入力し、案内内容を確認して公開できます。開場と開演、開催状態とチケットの受付状態は、別の項目で管理します。
今のサイトの必要な部分から導入方法を検討できます。構成や契約・保守条件を確認し、追加できる範囲をご案内します。
サイトURLと「社内で更新したいこと」1つからご相談いただけます。CMSやサーバーの種類が分からなくても大丈夫です。

01 / DESIGN & SCOPE
今あるイベント・公演情報のページをCMS化する方法と、必要に応じて新しいページ・専用サイトを制作する方法があります。デザインを継続するか、見せ方も見直すかを検討します。
A / 今あるページをCMS化
現在のロゴ・色・書体などを活かし、今あるイベント・公演情報のページに更新機能を追加する方法を検討します。ページがない場合は、同じデザインで必要な一覧・詳細を新設できます。
B / 専用サイトを制作
ライブ・演劇の公演スケジュール、写真中心の催事一覧、会場別カレンダーなど、来場者が探す情報から専用サイトを制作します。入力画面も日常の登録作業に合わせて設計します。
イベント部分だけから始められます。告知内容の更新と、チケット販売・参加予約・施設予約は、それぞれ必要な範囲を確認します。
02 / UPDATE IN-HOUSE
開催日、出演者、館内の場所、受付・販売状況を、担当者が専用画面から変更できるようにします。
同じ開催情報を各表示で共用すれば、日時や会場を別々に書き直す作業を減らせます。昼夜公演や毎週開催は、開催回の登録方法から設計します。
告知画像の差替えだけでなく、写真内の情報と本文の変更が一致するかも確認します。
開催予定・延期・中止、販売中・受付終了、ページの公開・下書きは別の状態です。中止を知らせるためにページを残す、延期先が未定のときは日付の表示を変えるなど、伝えたい内容に合わせて扱いを決めます。
自動切替を組み込む場合は基準となる日時と例外を決めます。CMSへの変更だけで申込済みの方へ通知されるとは限らないため、連絡方法と担当者も確認します。
専用入力欄と公開表示の静的な画面案です。入力・保存・公開は操作できません。表示内容は説明用の仮設定です。

② 内容・表示を確認 → 公開
EVENT & COMMUNITY
開催予定
チケット販売中
架空サイトの画面案です。リンク・ボタン・検索は操作できません。
公演情報の掲載例です。チケット販売、貸館催事の案内、施設の予約管理は、それぞれ別の範囲で確認します。
03 / DEDICATED FIELDS
ページ全体を文章で編集するだけでなく、日程・場所・状況を記入・選択する入力画面を制作します。施設ごとに使わない欄は省き、必要な項目と記入例を用意します。
登録した情報を、決めたレイアウトで一覧・詳細・カレンダーに表示します。担当者がカードの余白や画像サイズを毎回調整する運用にする必要はありません。
同じ催事の実施日が複数ある場合と、出演者・料金が違う公演を別に管理する場合では入力方法が異なります。変更がどの回へ反映されるかも、制作時に決めます。
04 / CMS PRODUCTION DEMO
ライブハウス・劇場、商業施設、ホールの3種類の画面案です。施設ごとの案内内容と更新手順に合わせて設計します。
架空施設・架空イベントを使った静的な画面案です。実際の制作実績や開催情報ではありません。写真はAI生成。検索・販売・予約・保存・公開は動作しません。
出演者、開場・開演、昼夜公演、販売状況を確認する構成。ライブと演劇を同じサイトで案内する例です。


開場と開演、前売と当日料金、ドリンク代などの追加費用を分けます。昼夜で条件が異なる場合は、公演ごとの日程・出演・販売先を登録する構成を検討します。
出演者変更や延期・中止の案内は、チケット販売状況とは別に表示します。
館内の場所、開催期間、参加方法を写真とともに紹介。ワークショップ、スポーツ、ステージなど、異なる催事を同じ一覧で案内します。

期間中の毎日開催、週末のみ開催、1日に複数回実施などを区別します。雨天時や会場変更の案内、館内の場所、事前申込の有無も専用欄で管理できます。
開催情報の掲載と、定員・申込者の管理は別の機能です。既存の申込先を使う方法と、連携する方法を確認します。
施設主催と貸館催事を区別し、大ホール・小ホール・展示室の開催案内をまとめる例。スマホでは日程順のリストで読みやすく表示します。
来場者向けの開催案内カレンダーと、施設の空き状況・利用予約は別の情報です。貸館催事の公開には、主催者の掲載確認を含む運用を検討します。
タイトル・日時・館内会場は記入、主催区分・開催状況・受付状況は選択。公開・下書きと開催情報を分けた構成例です。

05 / ADD TO YOUR WEBSITE
現在のCMS・サーバー・保守契約を確認し、イベント部分だけを自社更新にする方法をご案内します。
現在のテーマとプラグインを確認し、イベント専用の管理機能と一覧・詳細を追加します。施設案内や新着情報は現在の構成を活かします。
今のサイトの色・書体・ヘッダーに合わせ、開催案内部分をCMSで管理する構成を検討します。URL、画像保存先、メニューの接続は環境に合わせて決めます。
追加開発や設置の可否、保守契約を確認します。別環境で開催案内を管理し、既存サイトからリンクする方法も検討できます。
既存の施設サイトを活かして、開催案内だけを社内更新へ。申込・チケットは現在のサービスを継続する方法もあります。
過去の告知を移す場合は、残す内容、旧URL、終了後の表示を確認します。外部販売先の状況を自動取得する場合は、利用サービスの仕様と連携可能な範囲を別途調査します。
初期制作と継続保守の作業・費用を分けて確認します。公開前に担当者が入力・確認・公開の操作を試し、操作説明の進め方を決めます。CMS本体・プラグインの更新、バックアップ、障害対応を誰が担当するかも、相談時に確認します。
06 / FOR YOUR UPDATE TEAM
新施設のサイト制作だけでなく、既存の開催案内を更新する方法からご相談いただけます。
ライブハウス、劇場、商業施設、文化施設、公共・民間ホールなど。複数会場、外部主催、屋外イベントの変更案内、登録担当者と公開担当者の役割に合わせて項目と確認手順を設計します。
07 / QUESTIONS
開催案内の更新と、販売・予約などの機能を区別してご案内します。
現在のサイトを調査し、色・書体・ヘッダーに合わせて一覧・詳細やカレンダーを追加する方法を検討します。設置方法はCMS・サーバー・保守契約によって異なります。
同じ開催情報を参照する構成なら、日時や会場を一度登録して共用できます。複数回公演・不定期開催・複数日開催の登録方法は、実際の案内から設計します。
公演ごとに日時・出演者・料金・販売先を持つ構成を検討できます。共通の催事情報と各回の情報を分け、どの変更を全体へ反映するかを決めます。
公開状態とは別に開催状況と変更案内を管理する方法に対応できます。延期先が未定の場合の表示、過去URL、新日程への案内も決めます。申込済みの方への通知は別途確認します。
対象にできます。終了日時と掲載期間、複数回開催の最終日、延期・中止の例外、担当者による手動変更の扱いを決めます。自動切替を含むかは制作範囲として確認します。
主催区分や表示対象を設ける方法を検討できます。貸館催事を公開する担当者と主催者の掲載確認、一般非公開の催事を扱うかを決めます。施設予約の管理とは別の機能です。
この画面例は開催案内の更新を対象にしています。既存の販売・申込先URLを掲載できます。申込者管理、定員連動、決済、メール配信は、サービスの活用または別途システム開発として範囲を確認します。
専用欄から画像を登録・変更する構成にできます。表示位置や縦横比、写真の掲載許諾、ポスター内の日時と本文の一致を確認する手順も検討します。
既存環境への追加方法、一覧・詳細・カレンダー、日程の登録単位、分類・検索、権限、移行、自動切替や外部連携の範囲によって変わります。現在のサイトと開催案内からお見積もりします。
CONSULTATION
まずは、サイトURLと「社内で更新したいこと」を1つお聞かせください。CMSやサーバーの種類が分からない段階でもご相談いただけます。
「出演者や開演時間の変更を社内で反映したい」
このページの「イベント・公演情報CMS」の相談と、サイトURLを添えてください。