検討者に費用の目安を案内
家族葬30名、一日葬、直葬・火葬式など、選択した条件に応じて概算費用と内訳、別途確認が必要な項目を表示します。
葬儀費用は、葬儀形式だけで決まるものではありません。会場、参列人数、祭壇、棺、骨壺、安置日数、搬送、返礼品、料理、供花など、選ぶ内容や地域の条件によって総額が変わります。問い合わせ前に費用の目安と内訳を確認できれば、検討者は何に費用がかかるのかを把握したうえで、資料請求や事前相談へ進めます。
このページでは、家族葬、一日葬、直葬・火葬式、一般葬を例に、概算費用の表示、式場・祭壇の画像案内、資料請求、事前相談、葬儀社側の料金管理までを含めたシステム制作例をご紹介します。
家族葬30名、会館利用、安置2日、返礼品ありなどの条件を選ぶと、概算費用、内訳、別途確認が必要な項目を表示。結果画面から資料請求や事前相談へ進めます。
必要な部分から個別開発
現在の葬儀プラン、会場、返礼品、料理、搬送などの料金表を確認し、代表的な葬儀形式から制作できます。資料請求、事前相談、料金管理は必要な範囲だけ追加します。
※葬儀形式、会場、人数、安置・搬送、地域、返礼品・料理、相談予約、既存顧客管理との連携によって費用は変わります。 実際の費用は、現在の料金表・計算資料と必要な画面を確認してお見積もりします。
葬儀社や葬祭会館、家族葬ホールの料金案内では、プラン名と基本料金だけを掲載しても、実際に必要となる総額が伝わりにくいことがあります。家族葬、一日葬、直葬・火葬式、一般葬ごとに、基本プラン、式場使用料、安置、搬送、返礼品、料理などを選択し、概算費用を案内したい事業者に適しています。
家族葬30名、一日葬、直葬・火葬式など、選択した条件に応じて概算費用と内訳、別途確認が必要な項目を表示します。
希望する形式、人数、会場、安置日数、返礼品、料理、宗教形式などを事前に受け取り、担当者が同じ内容を確認しながら相談に対応できます。
家族葬、一日葬、直葬・火葬式、一般葬を例に、費用の試算から資料請求、事前相談、スマートフォンでの希望条件送信、葬儀社側の料金・相談管理までをご紹介します。
基本プランのほか、式場使用料、祭壇、棺、骨壺、ドライアイス、安置、寝台車、霊柩車、返礼品、料理、供花など、どの項目までを概算に含めるかを決めます。含まれない費用がある場合は、結果画面で分かるように表示します。
家族葬、一日葬、直葬・火葬式、一般葬では、必要な入力項目や計算条件が異なります。初期段階では、問い合わせの多い葬儀形式から開始し、後から対象を増やす方法もあります。
宗教者へのお礼、火葬料金、斎場の空き状況、搬送距離、安置日数など、地域や個別事情で変動する項目は、確定金額に含めず、別途確認が必要な費用として表示する方法があります。
料金改定があった際に、プラン料金、返礼品、料理、式場使用料、オプションなどを誰がどの方法で更新するかも決めておきます。管理画面からの変更、CSV取り込み、固定データでの運用など、社内の体制に合わせて選択できます。
検討者が、葬儀形式、参列人数、会場、安置日数、返礼品、料理、供花の有無を選択・入力し、概算費用と内訳を確認する画面です。
画面イメージ:葬儀費用入力画面
画面構成イメージはPCからご覧ください。
試算結果として概算費用、内訳、別途確認事項を表示し、そのまま資料請求や事前相談へ進める画面です。
画面イメージ:概算結果と相談導線
画面構成イメージはPCからご覧ください。
ご家族がスマートフォンから、希望する葬儀形式、人数、会場候補、日程、連絡希望時間などを送信する画面です。
画面イメージ:希望条件・相談希望入力
画面構成イメージはPCからご覧ください。
葬儀社側で、葬儀プラン、会場使用料、祭壇、棺、骨壺、返礼品、料理、供花、安置料などを変更する管理画面です。
画面イメージ:葬儀プラン・料金管理画面
画面構成イメージはPCからご覧ください。
試算時の条件、希望する葬儀形式、人数、会場、相談希望日、担当者などを一覧で確認する相談管理画面です。
画面イメージ:葬儀相談・見積受付管理
画面構成イメージはPCからご覧ください。
現在の料金表、申込書、見積書、問い合わせ内容、社内台帳などを確認し、必要な項目だけを画面、検索条件、CSV出力へ追加します。
| 相談者・基本条件 | 氏名、連絡先、地域、希望時期、葬儀形式、参列人数、宗教形式など |
|---|---|
| 会場・基本プラン | 会場、祭壇、棺、骨壺、基本プラン料金、会場使用料など |
| 安置・搬送 | 安置日数、搬送距離、ドライアイス、霊柩車、火葬場に関する費用など |
| 返礼品・料理等 | 返礼品、料理、供花、写真、案内状、追加オプション、数量など |
| 結果・相談受付 | 概算額、内訳、別途確認事項、資料請求、相談希望日、担当者など |
| 運用・履歴 | 相談状況、料金改定、会場別設定、権限、通知先、対応メモ、CSV出力など |
費用試算後の資料請求や事前相談まで管理する場合は、相談ごとの受付状況を確認できます。葬儀施行管理まで含めるかは、現在の管理方法との役割を確認して決めます。
葬儀形式、会場、地域、相談方法に応じて、表示するプランと入力項目を変更できます。
人数、会場、祭壇、返礼品、料理、安置日数などから概算を表示します。
搬送、安置、棺、火葬に関する基本項目を中心に簡潔な試算画面を作ります。
利用可能な会場、地域差、搬送条件、火葬場に関する案内を分けます。
試算条件を引き継ぎ、対面・電話・オンラインなどの相談方法を選べるようにします。
葬儀形式、人数、会場、安置日数を入力します。
概算費用、内訳、別途確認項目を確認します。
資料請求、事前相談、電話相談を選択します。
担当者が内容を確認して連絡します。
現在使用している料金表やプラン資料、会場使用料、返礼品、料理、供花、安置、搬送などの計算条件をご提示いただけると、必要な入力項目と結果画面を具体的に検討できます。
資料請求、事前相談、急ぎの相談、電話相談のうち、Webで受け付ける内容と、担当者へ渡したい情報を確認します。既存の問い合わせフォームや相談管理方法との連携も検討できます。
標準的な葬儀プラン、顧客・相談、施行管理をまとめて導入し、運用をサービスの仕様に合わせられる場合は、既製SaaSが適しています。一方、現在の料金表や業務を残し、必要な計算・受付だけを追加したい場合や、独自条件がある場合は個別開発が選択肢になります。
| 比較項目 | 既製SaaS | 個別開発 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 低く始められるサービスが多い | 要件確認と開発費が必要 |
| 導入までの期間 | 標準機能なら短期間で利用しやすい | 画面・計算条件の設計と開発期間が必要 |
| 導入する範囲 | 料金計算、顧客管理、予約などを標準機能へまとめやすい | 費用試算、資料請求、事前相談など、公開サイトに必要な部分だけを構築できる |
| 計算・判定条件 | 設定できる項目と計算方法はサービスによって異なる | 自社の葬儀形式、会場、人数、返礼品、料理、安置、搬送、地域条件に合わせて設計できる |
| 入力・結果画面 | 用意された画面と設定項目を利用する | 質問順、入力項目、結果の見せ方、次の案内を個別に設計できる |
| 既存システムとの関係 | 対応する連携先や取込形式を利用する | 既存サイト、相談フォーム、会場・顧客管理、施行管理との接続方法を設計できる |
| 保存場所・表示 | サービス提供会社の環境とブランド表示を利用する | 指定サーバー、自社ロゴ、自社ドメインの構成を検討できる |
| 運用・変更 | 標準機能の更新と契約プランに沿って運用する | 料金改定、項目追加、業務変更の内容を確認して個別に対応する |
相談者情報、葬儀希望条件、試算結果、資料請求、相談希望日、対応履歴などを、原則として現在お使いのWebサーバーまたは指定されたサーバー内で管理する構成にできます。保存場所、閲覧権限、バックアップ、保管期間は、利用する環境と社内規定を確認して決定します。
ログイン画面、入力画面、結果画面、管理画面には、社名・自社ロゴ・案内文・コーポレートカラーを反映できます。サーバーとドメインの構成が対応している場合は、自社ドメインまたはサブドメインで公開し、自社専用システムとして利用者や社員へ案内できます。
「家族葬や一日葬の費用目安を掲載したい」「試算結果から資料請求や事前相談につなげたい」「葬儀プランや返礼品の単価を自社で変更したい」といった段階からご相談いただけます。現在の料金表や相談受付方法を確認し、必要な画面と管理機能をご提案します。
葬儀費用の試算前後に行う事前相談、条件の聞き取り、資料案内や終活相談へのフォローまでを検討する場合に、あわせてご覧いただける画面構成例です。