フラスタ専門店・生花店・バルーン装飾店向け

フラスタ・祝花のデザイン確認・持込品・搬入回収を管理するWebシステム

Webシステムのカスタマイズ制作

フラスタ・祝花の注文から制作、搬入、回収までを管理するWebシステムの構成例です。
依頼主と確認したデザイン、公演の受入条件、持込品の到着状況、当日の予定を注文番号に関連付けて確認できます。

イラストパネル、バルーン、電飾、連名札などを個別に指定する注文で、持込品の到着元や搬入・回収時間が公演ごとに異なる場合、複数の注文が重なると最終版や未到着品を確認する作業が増えることがあります。このページでは、担当者が次に確認することを一覧にし、依頼主もスマートフォンからデザインや提出物を確認できる画面例をご紹介します。

紫とピンクの大きなフラワースタンド、取付前のパネルや装飾品が並ぶ花店のミニチュア風作業場

複数の特注祝花を並行して扱う花店へ

  • ライブ・舞台・生誕祭・周年公演向けのフラスタ、スタンド花、楽屋花を受注している。
  • 同じ週末に複数の公演への納品があり、制作と配送を分担している。
  • 依頼主、印刷会社、装飾品の制作者から、別々に持込品が届く。
  • ファン有志の代表者と、デザインや連名札を何度も確認している。
  • 自社配送と協力店への依頼があり、搬入後の回収・返送まで確認したい。

一般的な祝い花でも、デザイン確認、持込品、時間指定、返却がある注文に応用できます。注文数、確認回数、担当者間の連絡方法に合わせて管理範囲を決めます。

相談内容を、制作と当日の作業へ引き継ぐために

確定した配置を会話から探している

LINEの画像とメッセージだけでは、どのパネル・配置・金額が最終版か確認に時間がかかります。変更点と代表者の承認を版ごとに記録します。

持込品が届いても、使えるか分からない

到着、検品、補修・再手配を分け、制作までに確認する品物を表示します。

前回公演の情報を、そのまま使っている

会場の基本情報と今回公演の条件を分け、確認元と更新日を残します。

納品後のパネル返送が残っている

スタンドだけでなく、品物ごとに回収・引渡し・返送の状況を記録し、確認が残るものを表示します。

花店の受注管理を基本に、必要な機能を追加

A.花店と代表者の受注管理

相談、公演条件、デザイン・見積・連名札の確認、持込品、制作、搬入回収、返送を管理します。代表者との注文代金の支払いを確認し、制作・配送へ必要な情報を渡します。

B.幹事用の共同企画画面を追加

参加者、協賛金・参加費の予定と入金、印刷等の支出、余剰金・返金を管理します。花店へは確定した連名札、代表者の承認、注文代金の支払状況などを共有する構成にできます。

両方ともカスタマイズの一例です。幹事の集計と花店の会計を同じ記録にせず、誰が何を確認したかを分けます。実際の集金・返金を決済サービスで処理する機能は別途設計します。

LINE・既存受注管理を継続する

相談窓口を変えず、確定内容と提出物だけをWeb側へ登録する方法です。既存の注文番号を使い、入力の重複や更新元を確認して連携します。

相談受付からWebで管理する

公演・予算・装飾の希望を受け付け、見積、承認、制作、搬入回収まで関連付ける方法です。相談受付、仮枠、受注確定の条件も店舗の運用に合わせて決めます。

デザインの相談から回収まで、8つの利用場面

  1. 公演ごとに注文と確認待ちを一覧で把握する

    今日、どの注文の何を確認するか。

  2. 公演の受入条件と設計寸法を照合する

    今回の公演で確認した条件と、注文の内容が一致しているか。

  3. デザイン・見積・連名札をそれぞれ確認する

    どのデザインと金額、掲載名が承認されたか。

  4. 持込品の到着・検品・対応内容を記録する

    届いている品物と、制作に使える品物はどれか。

  5. 幹事の参加費集計と花店への支払いを分ける

    幹事が確認した入金と、花店が受け取った代金はそれぞれいくらか。

  6. 承認版で制作し、完成寸法と内容を確認する

    完成したフラスタを、どの承認版・公演条件で確認したか。

  7. 搬入・回収を手配し、到着と設置を報告する

    誰が何時に届け、現場でどこまで確認できたか。

  8. 品物ごとの回収・返送を確認して注文を終了する

    回収できていない品物と、返送確認が残る品物はどれか。

操作して確認できる画面構成イメージ

公演条件、デザイン、持込品、制作、搬入回収を同じ注文番号でたどれます。各画面の注文選択から別の注文も操作でき、同じ公演の条件更新が複数の注文に反映されます。

架空の公演・注文を使う操作例です。同じブラウザタブ内で入力と写真を一時保持し、8画面へ反映します。新規タブは別の試用です。実際の注文、通知、決済、会場条件の取得は行いません。

シーン1

公演ごとに注文と確認待ちを一覧で把握する

同じ週末に複数の公演を担当する場合、デザインの返事、持込品の到着、制作の段取り、搬入回収の手配を別々の連絡から確認する場面があります。この画面では、公演日・注文番号・担当者を基準に、次の確認事項を表示します。

  • 公演・開催日と注文番号、依頼主を関連付け
  • デザイン、持込品、条件、回収の確認事項を表示
  • 担当者・期限から確認する注文を選択
  • 案件一覧から該当する記録へ移動

操作できること:3注文の確認事項を選び、対象注文の条件・デザイン・持込品などの画面へ移動できます。

画面イメージ:公演ごとに注文と確認待ちを一覧で把握する

この画面で判断すること
今日、どの注文の何を確認するか。

この画面から別タブで操作を試す

シーン2

公演の受入条件と設計寸法を照合する

会場の住所や搬入口は共通でも、祝花の受入可否、装飾、搬入・回収の日時は公演ごとに確認します。公式案内の確認元・日時・担当者を残し、設計内容と照合する構成です。

  • 会場の基本情報と、公演ごとの受入条件を区別
  • 脚部寸法と、装飾を含めた全体寸法を分けて確認
  • 電飾の方式、搬入・回収日時を照合
  • 条件の更新後は、同じ公演の注文を再確認対象にする

操作できること:高さの上限を変更すると不一致を表示します。更新した条件は同じ公演の注文に反映され、注文ごとに現行版の確認が必要になります。

画面イメージ:公演の受入条件と設計寸法を照合する

この画面で判断すること
今回の公演で確認した条件と、注文の内容が一致しているか。

この画面から別タブで操作を試す

シーン3

デザイン・見積・連名札をそれぞれ確認する

推しの配色や世界観、持込パネル、バルーン、電飾、連名札の順番などを一つの注文に記録します。変更前の内容を残し、依頼主が確認した版を制作担当へ渡します。

  • 参考画像と配置・寸法・装飾の説明を表示
  • 修正箇所と理由を新しい版として保存
  • デザインの承認と、追加見積の承認を区別
  • 連名札の掲載名・順番を独立して確認

操作できること:配置や寸法を変更して新しい案を提示し、代表者として承認できます。追加費用がある場合は見積も承認待ちになります。連名札だけの変更も試せます。

画面イメージ:デザイン・見積・連名札をそれぞれ確認する

この画面で判断すること
どのデザインと金額、掲載名が承認されたか。

この画面から別タブで操作を試す

シーン4

持込品の到着・検品・対応内容を記録する

パネルは印刷会社から、リボンは代表者から届くなど、持込品の送り主と到着日が分かれる場合があります。発送、到着、検品を別々に記録し、不足や破損への対応履歴も品物ごとに残します。

  • 品物名、送り主、発送・到着予定、追跡番号を管理
  • 到着後の写真、破損・不足、使用可否を記録
  • 補修・再手配・依頼主への確認を履歴として保持
  • 返送する品物、店舗の資材、処分する装飾を区別

操作できること:リボンの到着と検品、破損したパネルの対応を記録できます。端末から確認写真を登録する操作も用意しています。

画面イメージ:持込品の到着・検品・対応内容を記録する

この画面で判断すること
届いている品物と、制作に使える品物はどれか。

この画面から別タブで操作を試す

シーン5

幹事の参加費集計と花店への支払いを分ける

ファン有志の共同企画で、参加費、パネル印刷、花店への支払い、連名札を代表者が管理している場合は、幹事用の画面を追加できます。花店側には、制作に必要な確定情報と注文代金の支払状況を共有します。

  • 参加予定額と実際の入金確認を分けて集計
  • 支出、返金予定、返金実績と手元残額を表示
  • 幹事の花店への送金記録と、花店の入金確認を区別
  • 掲載名・順番は金額や振込名義とは別に確認

操作できること:FL-101で参加費の入金、支出、返金予定・実績を記録できます。花店への支出を記録しただけでは、花店の入金確認額は増えません。

画面イメージ:幹事の参加費集計と花店への支払いを分ける

この画面で判断すること
幹事が確認した入金と、花店が受け取った代金はそれぞれいくらか。

この画面から別タブで操作を試す

シーン6

承認版で制作し、完成寸法と内容を確認する

制作担当には承認された配色、配置、電飾、持込品、連名札を渡します。花材変更の了承範囲も記録し、完成した状態で寸法や取付内容を確認します。

  • 承認済みの仕様と制作指示を同じ注文で参照
  • 花材の代替範囲と再確認が必要な変更を区別
  • 設計寸法と完成後の実測寸法を照合
  • 条件や承認版が変わった場合は完成確認をやり直す

操作できること:高さ188 cmの完成実測を記録すると、上限180 cmとの不一致を表示します。再測定した値を記録し、完成確認を済ませる流れを試せます。

画面イメージ:承認版で制作し、完成寸法と内容を確認する

この画面で判断すること
完成したフラスタを、どの承認版・公演条件で確認したか。

この画面から別タブで操作を試す

シーン7

搬入・回収を手配し、到着と設置を報告する

搬入を手配する時点で回収も確認し、指定時間に担当者・車両・注文を関連付けます。現場からは到着、受取、設置写真、主催者からの指示を分けて報告できる構成です。

  • 搬入と回収に、それぞれ担当者と予定日時を設定
  • 指定時間との不一致を出発前に確認
  • 出発、実際の到着、受取・設置を別に記録
  • 時間外到着や現場からの指示も実績として保持

操作できること:予定を登録して出発前の確認を解消し、スマホ画面で出発・到着・受取設置を記録できます。遅れて到着した事実も記録できます。

画面イメージ:搬入・回収を手配し、到着と設置を報告する

この画面で判断すること
誰が何時に届け、現場でどこまで確認できたか。

この画面から別タブで操作を試す

シーン8

品物ごとの回収・返送を確認して注文を終了する

スタンドを回収しても、持込パネルや装飾品が別の場所に残っている場合があります。品物ごとの結果と引渡先を記録し、返送するものは発送後の受領確認まで記録します。

  • 花店のスタンド、持込品、処分対象を個別に確認
  • 未回収と、指定先への引渡しを区別
  • 返送先、伝票番号、発送と受領確認を記録
  • 品物と注文代金の確認後に案件を終了

操作できること:設置後、品物ごとに回収結果を記録できます。パネルを未回収にすると完了せず、回収・返送・受領と注文代金を確認して終了する構成です。

画面イメージ:品物ごとの回収・返送を確認して注文を終了する

この画面で判断すること
回収できていない品物と、返送確認が残る品物はどれか。

この画面から別タブで操作を試す

公演条件・承認・回収は、項目ごとに完了を確認

公演条件未発表、再確認中、確認済みを区別。確認した案内、日付、担当者、版を記録します。条件の変更時は関連注文を再確認します。
寸法・装飾の照合脚部の幅・奥行と、花・パネルを含む全体寸法を別に記録。設計寸法と完成実測も区別します。未確認事項は確認待ちとして表示します。
依頼主の承認デザイン、見積、連名札は別の承認です。変更前の内容を残し、制作に使う版を特定します。
持込品発送・到着と検品を分け、不具合の対応、取付、回収後の扱いを品物ごとに記録します。
搬入・回収到着、受取・設置、スタンドの回収、持込品の返送・受領を分け、残っている作業を表示します。

会場名を選ぶだけで、今回の公演の受入可否を断定するものではありません。ぴあアリーナMMの公式案内でも、公演ごとの受取可否や回収時間は主催者の発表を確認するよう案内されています。ぴあアリーナMMの祝い花案内

持込パネルに到着期限や返送条件を設ける場合は、受領、検品、取付、回収、引渡し・返送を品物ごとに記録できます。会場で持ち帰られた場合など、回収できなかった結果も履歴に残します。花の藤商の持込品・返送案内

規定に沿うかの照合と、主催者による受入は別の確認です。画像・ロゴの利用条件や公演中止時の扱いも、確認した資料や依頼主との合意を残す項目として設計します。

注文ごとに管理できる内容

承認済みの内容をまとめて確認

デザイン、見積、連名札、公演条件、持込品について、現在使用する版と確認日時を注文ごとに表示します。

制作・搬入・回収の残件を確認

制作担当、配送担当、回収担当ごとに、完了した作業と残っている確認を表示します。

現在の相談・受注方法を伺い、Webで管理する範囲と、LINEや既存システムに残す範囲を決めます。

現在の受注方法と、確認に時間がかかる場面をお聞かせください

  • フラスタ・祝花の月間件数、繁忙日の同時案件数
  • LINE、メール、EC等の相談・受注窓口と注文台帳
  • デザイン・見積・連名札の作成方法と、最終承認者
  • 持込品の送付元、到着期限、検品、返送の取り扱い
  • 公演条件を確認する担当と、更新時の案内方法
  • 自社制作・協力店、配送車両、搬入・回収の分担
  • 幹事向け機能、既存ソフトとの連携の必要性
  • ご予算、ご希望の導入時期、先に減らしたい作業

仕様が決まっていなくても、デザインの承認だけ、持込品と回収だけなど、負担が大きい業務から構成をご提案します。

フラスタ・祝花の受注管理システムについてよくある質問

この業務で確認しておきたい点と、個別開発の進め方・費用・保守についてまとめています。

Q.LINEでの相談を続けながら使えますか?

可能です。相談はLINEを継続し、確定したデザイン、変更点、代表者の承認、提出物をWeb側に記録する構成にできます。LINEの内容を自動取得する場合は、利用できる連携方法と取得する範囲を確認します。

Q.公演の祝花条件が未発表でも相談を受け付けられますか?

相談・仮受付と、公演条件の確認を分けて管理できます。未発表の条件を過去公演から自動適用せず、確認期限と担当者を設定します。制作や配送を確定する条件は店舗の受注方針に合わせます。

Q.会場名を選べば、搬入できるか自動で分かりますか?

システムは、会場名や登録済み条件から搬入可否を確定しません。今回の公演について会場・主催者等へ確認した受入可否、寸法、装飾、搬入・回収日時と注文内容を照合し、不一致や未確認事項を表示します。最終的な受入可否は、会場・主催者等の確認に基づいて決まります。

Q.会場や公演の条件は誰が登録・更新しますか?

初期登録は、花店が現在使用している確認表や、会場・主催者等の公式案内をもとに行います。公開後は、花店側の担当者が今回の公演について確認した条件を登録・更新し、情報源、確認日、確認者を記録します。弊社が会場条件を網羅して更新するデータベースではありません。

Q.デザイン承認後の変更や追加料金を扱えますか?

旧版を残して変更案を作り、変更点と代表者の承認を記録できます。追加料金が発生する場合は見積の版も更新し、デザインと金額を別に確認する構成にできます。

Q.花材の入荷状況による変更はどう管理しますか?

事前に了承した代替範囲と、依頼主への再確認が必要な変更を分けて記録します。使用花材、配色、形、金額への影響を確認できる項目を制作できます。

Q.持込パネルが遅れたり、破損して届いた場合にも対応できますか?

到着と検品を別々に記録し、補修、再製作、代替案、依頼主への確認を履歴として残せます。対応期限と制作・配送への影響を確認する構成も追加できます。

Q.共同企画の協賛金・参加費も集計できますか?

幹事向けの追加画面として、参加予定、入金確認、支出、返金予定・実績を管理できます。参加者から幹事への入金と、花店への支払いは別に記録します。実際の集金・返金を決済サービスで処理する機能は、別途確認して設計します。

Q.連名札の名前や順番だけ変更できますか?

デザインとは別に連名札の版を管理し、印刷する掲載名と順番を確認する構成にできます。ニックネーム、振込名義、入金状況を同じ項目にまとめず、花店へ共有する内容を選びます。

Q.回収できないパネルや、別の相手への引渡しを記録できますか?

未回収・所在確認中、店舗へ回収、依頼主が指定した相手への引渡しなどを分けて記録できます。未回収を自動で返送不要にせず、確認した内容と指示を残します。

Q.公演の中止・延期にはどう対応しますか?

開催状況の変更を関連する注文へ知らせ、制作済み資材、配送手配、持込品、変更・取消の費用を確認する構成にできます。代金の扱いを一律に決めず、合意済みの条件と進捗から確認します。

Q.複数店舗や協力店への依頼にも使えますか?

制作担当と搬入・回収担当を分け、店舗や協力店ごとに必要な指示と報告を共有する構成にできます。閲覧範囲、依頼の受諾、変更通知、追加費用の確認方法を設定します。

Q.この画面例で、実際に注文や送金が行われますか?

行われません。架空の公演・注文を使った操作例です。入力と写真は同じタブ内で一時保持しますが、サーバーへ送信しません。実際の受注、決済、通知、公式条件の自動取得、利用者認証は行いません。

Q.仕様が未定でも、画面例にない業務や一部分だけの開発を相談できますか?

はい。掲載画面は一例です。受付や進捗確認など、必要な部分から開発できます。現在の管理方法とお困りごとを伺い、画面構成をご提案します。初回相談と概略の構成案のご提案は無料です。Excelや帳票があれば参考にしますが、資料がなくてもご相談いただけます。

Q.既存システムとの併用やデータ移行、公開後の機能追加はできますか?

可能です。基幹システム、CRM、Excel、共有フォルダを残し、不足する機能を追加できます。正式なデータの保存先と更新担当・時点を決め、自動連携はAPIや出力機能を確認します。移行は項目の対応、重複・欠損、添付ファイルの状態を調べてお見積もりし、対象を限定する場合があります。公開後の機能追加にも対応できます。

Q.個人情報や社外秘情報を扱う場合、何を確認しますか?

認証、閲覧・更新権限、操作履歴、通信の暗号化、バックアップ、保存期間・削除方法、退職・契約終了時の利用停止を確認します。扱う情報、利用者、社外公開の有無、社内規程、サーバー環境に応じ、必要な対策と運用担当を設計時に決めます。

Q.画面例の全機能が表示価格に含まれますか?複数シーンの費用は合計ですか?

表示価格は「対象範囲例」を中心とした目安で、画面内の全ボタン・集計・通知・外部連携を含む価格ではありません。画面、項目、利用者、権限、通知、履歴などの対象範囲を見積書に記載します。複数シーンは共用機能と追加設計を確認し、初期開発費・月額保守費を算定するため、単純な合計にはなりません。

Q.表示価格は税込ですか?サーバーや外部サービスの費用も含みますか?

表示価格はすべて税別です。サーバー費用、外部API、ファイル保存、メール配信などの利用料は一律に含めていません。必要な費用を初期開発費・月額保守費と分け、正式なお見積もりで消費税を含む合計額をご案内します。

Q.月額保守には何が含まれますか?

不具合の調査・修正、軽微な表示調整、利用環境・外部仕様の変更に伴う確認、運用相談などが対象例です。監視、バックアップ、セキュリティ更新、対応時間は構築先と重要度によって異なり、見積書・保守契約に範囲を明記します。画面や機能の追加は個別にお見積もりします。

Q.月額保守は必須ですか?未契約でもスポット対応できますか?

必須ではありません。未契約でも調査・修正・機能追加を依頼ごとにお見積もりできます。ただし、優先対応、定期確認、対応時間の確保は月額契約と異なり、即時対応を保証するものではありません。扱う情報と業務への影響に応じて選べます。

Q.現在の自社サーバーや会社ドメインを使えますか?

原則として、現在の会社ドメインまたはサブドメインのサーバー内に構築します。PHP・データベース、容量、SSL、バックアップ、外部通信の制限などはこちらで事前確認するため、専門的な仕様を調べてから相談する必要はありません。安定運用が難しい環境では、必要条件と代替案をご案内します。

フラスタ・祝花のデザイン確認・持込品・搬入回収管理のご相談

「確定したデザインが分からなくなる」「持込品の確認をまとめたい」「回収・返送の状況を確認したい」といった段階からご相談いただけます。現在の受注方法を伺い、画面構成と概算費用をご提案します。

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業務・機能別に見るWebシステム開発例

受付、予約、顧客・案件管理、申請・承認など、必要な業務や機能に近いWebシステムの開発例をご紹介します。

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