利用条件に応じた概算料金を案内する
必要な商品と数量、貸出期間を選ぶと、受付カウンターや展示パネル、音響・照明機材、プロジェクター、テントなどの概算料金と内訳を確認できます。
レンタル料金は、選ぶ商品と数量だけでなく、貸出期間、配送・回収、設営作業、延長料金、保証金などによって変わります。商品ごとの料金表を掲載していても、利用者が自分の利用条件では総額がいくらになるのかを判断するのは簡単ではありません。
ここでは、展示会什器、受付カウンター、パンフレットスタンド、音響・照明機材、プロジェクター、テントなどを例に、概算料金の試算から仮予約・見積相談、商品料金や在庫情報の管理までを組み込んだ制作例をご紹介します。
受付カウンター、展示パネル、PAスピーカー、マイク、LED照明、プロジェクター、テントなどから必要な商品を選択。数量、貸出日数、配送エリア、設営の有無、保証プランを反映した概算料金を確認し、そのまま見積相談や仮予約へ進めます。
イベント用品や展示会什器、音響・照明機材、撮影機材、プロジェクター、スクリーン、テント、仮設ステージ、業務用冷蔵庫などのレンタルでは、商品単価だけを見ても最終的な費用は分かりません。貸出期間や数量に加え、配送・回収、設営、保証、延長条件まで含めた金額を案内する必要があります。問い合わせの前に利用条件を入力してもらい、概算料金を提示したい事業者に適したシステムです。
必要な商品と数量、貸出期間を選ぶと、受付カウンターや展示パネル、音響・照明機材、プロジェクター、テントなどの概算料金と内訳を確認できます。
希望商品と利用日、会場、搬入条件をまとめて受け取り、在庫確認や配送・設営の手配に必要な情報として利用できます。
展示会什器、音響・照明機材、プロジェクター、スクリーン、テントなどを例に、概算料金の試算、仮予約・見積相談、設置場所の写真送付、商品料金や在庫情報の更新、受付後の案件管理までを取り上げます。
まず、商品代、期間料金、配送・回収、設営、保証、延長料金のうち、どこまでを画面上の概算に含めるかを決めます。展示会什器、PAスピーカー、マイク、照明、テントなど、商品カテゴリによって料金の計算方法が異なる場合は、それぞれの計算条件を設定します。会場や搬入状況を確認しないと算出できない費用は、概算から外して別途確認事項として表示できます。
試算画面で在庫を照合して予約枠まで確保するのか、希望内容を仮予約として受け付けた後に担当者が在庫を確認するのかで、必要な機能は変わります。最初は料金試算と仮予約の受付に限定し、運用を確認してから在庫連携を追加する構成も選べます。
配送エリア、階段搬入、時間指定、設営作業、回収時間は、料金だけでなく当日の手配にも影響します。音響・照明機材では設営や撤収、テントや仮設ステージでは搬入車両の進入可否や設置スペースの確認も必要です。利用者に最初から入力してもらう項目と、受付後に担当者が確認する項目を分けて設計します。
商品単価、延長料金、保証金、配送費、受付停止日などを、誰がどの方法で更新するかも決めておきます。更新頻度や担当者の操作環境に応じて、管理画面からの入力、CSVによる一括更新、固定データでの運用から選択できます。
利用者が受付カウンター、展示パネル、パンフレットスタンド、PAスピーカー、マイク、LED照明、プロジェクターなどから必要な商品を選び、数量、貸出期間、配送エリア、設営の有無を入力する画面です。選択した条件をもとに、概算料金と主な内訳を表示します。
画面イメージ:レンタル料金入力画面
画面構成イメージはPCからご覧ください。
試算した概算料金と内訳、申し込み前に確認しておきたい事項を表示し、そのまま仮予約または見積相談へ進む画面です。
画面イメージ:概算料金結果と仮予約導線
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イベント担当者がスマートフォンから、会場や搬入口、設置場所の状況、希望日時を送信する画面です。現地の写真も添付できるため、電話だけでは伝えにくい搬入条件を事前に確認できます。
画面イメージ:設置場所・搬入条件入力
画面構成イメージはPCからご覧ください。
事業者が、受付カウンター、展示パネル、PAスピーカー、マイク、LED照明、プロジェクター、テントなどの商品情報を更新する管理画面です。商品別料金、貸出可能数、延長料金、配送・回収費、受付停止日を管理できます。
画面イメージ:商品料金・在庫管理画面
画面構成イメージはPCからご覧ください。
試算条件、希望商品、利用日、配送・回収方法、返却予定日を一覧で確認する受付管理画面です。展示会、音楽ライブ、社内イベント、屋外催事などの利用目的も記録し、在庫確認や手配の際に参照できます。
画面イメージ:仮予約・返却予定管理
画面構成イメージはPCからご覧ください。
商品、数量、貸出開始日・返却日、配送・回収条件を入力します。
概算料金と内訳、担当者による確認が必要な項目を確認します。
利用日、会場、搬入条件を添えて仮予約を申し込みます。
担当者が在庫状況と配送・設営条件を確認し、正式な料金や手配内容を連絡します。
商品別の料金表に加え、貸出期間の数え方、延長料金、保証金、配送・回収費、設営費が分かれば、必要な入力項目と計算方法を検討できます。展示会什器、音響・照明機材、映像機材、テント類など、商品カテゴリごとに料金体系が異なる場合は、その違いも確認します。
仮予約の受付だけにするのか、在庫確認、見積回答、配送手配、返却予定まで管理するのかによって、必要な画面と権限が変わります。現在の受付方法や社内での担当分担を伺いながら、Webで扱う範囲を決めます。
「展示会什器や音響機材の概算料金を案内したい」「貸出期間や配送・回収費を含めて試算できるようにしたい」「商品料金や貸出可能数を管理画面から更新したい」といった段階からご相談いただけます。現在の料金表や受付方法を確認し、必要な入力項目と計算方法をご提案します。