学習塾/英会話スクール/資格講座/習い事教室向け

スクール・講座向け受講料シミュレーションシステムの制作

Webシステムのカスタマイズ制作

スクールや講座の受講料は、学年、コース、受講回数、教材費、入会金、季節講習、割引の適用条件などによって変わります。料金表だけでは、保護者や受講希望者が自分に必要な費用を把握しにくく、問い合わせるまで総額が分からないケースもあります。
このページでは、個別指導塾の月謝・初月費用を試算する画面無料体験予約や資料請求を受け付ける画面コース料金やキャンペーンを更新する管理画面を組み合わせた制作例を紹介します。

無料体験2候補日を表示

月謝と初月費用を確認し、そのまま体験授業を申し込める画面です

中学生向けの個別指導塾を例に、学年、受講科目、週回数、季節講習、教材費、兄弟割引などを選択し、月謝と初月費用の目安を表示します。試算後は、入力内容を引き継いだまま無料体験予約や資料請求へ移動できます。

中学生コース週2回教材費兄弟割

月謝とは別に必要な費用も、項目ごとに表示します

入会金、教材費、諸経費、季節講習費を月謝と分けて表示します。初月の支払額を確認したあと、同じ画面から体験授業の予約や資料請求に進める構成です。

月謝目安26,400円〜
初月費用54,800円〜
入力例中2・英数
次の行動体験予約

このような事業者に向いています

学習塾、英会話スクール、資格講座、音楽教室などでは、コースや受講回数によって月謝が変わるほか、入会金、教材費、施設維持費、講習費が別途必要になることがあります。受講希望者が問い合わせ前に費用の目安を確認でき、教室側も希望条件を事前に受け取りたい場合に適しています。

  • 学年、コース、受講回数ごとの月謝を事前に案内したい
  • 月謝とは別に、入会金、教材費、諸経費、講習費の内訳も示したい
  • 無料体験や資料請求の受付時に、希望科目や通塾可能な曜日も受け取りたい
  • 兄弟割、紹介特典、入会金無料などの適用期間や条件を管理画面で更新したい

保護者が必要な費用を確認できるようにする

個別指導塾や習い事教室では、学年、科目、週回数によって月謝が異なります。月謝と初月費用を分けて表示すると、入会後に必要な金額を問い合わせ前に確認できます。

体験授業に必要な情報を事前に受け取る

希望科目、通塾可能な曜日、現在の学習状況、志望校、兄弟の在籍状況などを予約時に受け取れます。教室側は内容を確認したうえで、体験授業の日時や進め方を案内できます。

このページで扱うシーン

中学生向けの個別指導塾を例に、月謝と初月費用の試算、無料体験予約、資料請求、コース料金の更新、問い合わせ対応までを紹介します。

受講料シミュレーションで決めておきたいこと

確認1:月謝と初期費用の分け方

月謝のほかに、入会金、教材費、施設維持費、模試代、季節講習費などのうち、どこまで試算対象に含めるかを決めます。初月のみ発生する費用は月謝と分け、継続して必要な金額との違いが分かる表示にします。

確認2:コース選択の細かさ

小学生・中学生・高校生、個別指導・集団授業、週回数、科目数など、料金に関係する条件は多岐にわたります。公開画面には概算を出すために必要な項目を掲載し、クラスの空き状況や学習相談などは体験予約後に確認する方法もあります。

確認3:割引やキャンペーンの扱い

兄弟割、紹介特典、入会金無料、季節講習の割引などは、対象者や適用期間が変わります。自動計算に反映する条件と、結果画面で案内だけ行う条件を分け、教室側で更新できる範囲を決めます。

確認4:結果後の流れ

試算後に無料体験を予約してもらうのか、資料請求を受け付けるのか、教室から折り返すのかを決めます。学年や希望科目などの入力内容を申込フォームへ引き継ぐと、利用者の再入力を減らせ、教室側も相談内容を確認しやすくなります。

画面構成イメージ集

シーン1

学年・科目・週回数から月謝と初月費用を表示したい

個別指導塾を検討している保護者が、学年、受講科目、週回数、季節講習への参加、教材費などの条件を入力し、月謝と初月費用を確認する画面です。

  • 中学2年、英語・数学、週2回などの条件を選択
  • 月謝、入会金、教材費、諸経費を分けて表示
  • 兄弟割や入会金無料など、適用条件に合う特典を反映
  • スマートフォンでも入力しやすい項目配置
この画面の役割保護者が希望する受講条件に合わせて、毎月の費用と入会時の支払額を確認できます。

画面イメージ:受講料シミュレーション入力画面

画面構成イメージはPCからご覧ください。

シーン2

試算結果から無料体験予約・資料請求を受け付けたい

試算した月謝、初月費用、その内訳、割引適用後の金額を表示し、同じ条件のまま無料体験予約や資料請求を申し込める画面です。

  • 月謝と初月費用を分けて表示
  • 無料体験候補日を表示
  • 試算条件を問い合わせ内容へ引き継ぎ
  • 受付後の連絡方法や連絡時期を明記
この画面の役割費用を確認した保護者が、必要に応じて体験授業または資料請求を選べます。

画面イメージ:受講料結果と無料体験予約

画面構成イメージはPCからご覧ください。

シーン3

保護者がスマホで体験授業の希望日を選べるようにしたい

料金を確認した保護者が、スマートフォンから体験授業の希望日、希望科目、通塾可能な曜日、現在の学習状況を送信する画面です。

  • 体験授業の候補日を選択
  • 希望科目と通塾可能な曜日を入力
  • 現在の学習状況や相談したい内容を自由記入
  • 受付内容を教室管理画面へ連携
この画面の役割体験授業の日程調整に必要な情報を事前に受け取り、教室から具体的な案内を返せるようにします。

画面イメージ:無料体験予約・相談内容入力

画面構成イメージはPCからご覧ください。

シーン4

コース料金・教材費・キャンペーンを管理画面で更新したい

学年別コース、週回数、教材費、入会金、季節講習費、割引やキャンペーンの条件を更新する管理画面です。

  • 小中高別のコース料金を管理
  • 教材費、諸経費、講習費を管理
  • 入会金無料や兄弟割の期間を設定
  • 公開前確認、変更履歴、担当者メモを保持
この画面の役割料金改定や講習の切り替え時に、教室側で対象コース、金額、適用期間を更新できます。

画面イメージ:コース料金・キャンペーン管理画面

画面構成イメージはPCからご覧ください。

シーン5

試算結果からの問い合わせを教室側で確認したい

月謝の試算条件、希望科目、無料体験の候補日、資料請求の有無を一覧で確認する受付管理画面です。

  • 月謝試算、希望科目、学年を一覧化
  • 体験予約、資料請求、折り返し希望を分類
  • 教室長や受付担当者の対応状況を管理
  • 体験日が近い相談や、折り返しが必要な相談を確認
この画面の役割Webで受け取った希望条件を、教室側の連絡、体験授業の日程調整、担当者間の共有に利用できます。

画面イメージ:受講料試算からの問い合わせ管理

画面構成イメージはPCからご覧ください。

管理画面で更新できる項目

料金・計算条件

  • 学年別コース、週回数別の月謝
  • 入会金、教材費、施設維持費、模試代
  • 季節講習、短期講座、オンライン講座
  • 兄弟割、紹介割、入会金無料キャンペーン

表示・受付項目

  • 結果画面の注意書き、説明文
  • 無料体験候補日、資料請求の受付条件
  • 教室ごとの対応曜日、受付担当者
  • 問い合わせ一覧、対応状況、社内メモ

無料体験・資料請求へ進める流れ

STEP 1

条件入力

学年、科目、週回数、講習参加を入力します。

STEP 2

費用確認

月謝、初月費用、割引適用の有無を確認します。

STEP 3

体験予約

希望日と希望科目を選びます。

STEP 4

教室対応

担当者が希望内容を確認し、日程を連絡します。

ご相談いただくときのポイント

先に決めておくとよいこと

対象学年、コース、週回数、入会金、教材費、講習費、割引条件が分かる資料をご用意ください。無料体験の予約方法や、教室ごとの受付可能日も画面設計に関係します。

未確定でも相談できること

料金表をExcelで管理している段階でも、その内容を確認しながら必要な入力項目と計算方法を検討できます。料金体系が確定していない場合は、月謝や初月費用が変わる条件を確認したうえで、必要な画面を提案します。

スクール・講座向け受講料シミュレーションシステムの制作について相談したい方へ

「月謝と初月費用を事前に案内したい」「無料体験の申込時に希望科目も受け取りたい」「コース料金やキャンペーンを教室側で更新したい」など、必要な機能が確定していない段階でもご相談いただけます。

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