パターン1:評価試験の依頼と結果がメールの流れに埋もれていく
「この条件で評価してほしい」という依頼が届き、社内で回して試験を行い、結果をPDFで返す――という流れはよくあります。
ただ、依頼メール・添付・途中経過・最終報告が別々に残ると、後から「どの条件が正式だったのか」「最新版はどれか」を確認するだけで時間がかかります。
似た試験をもう一度実施してしまったり、営業からの問い合わせのたびにメールを掘り返したりと、手間が増えやすいところが悩みどころです。

