確認点1:依頼・試験条件・結果を一つの案件として確認できるか
評価依頼はメール、測定データはExcel、最終報告はPDFというように、工程ごとに情報の形式や保存場所が異なる運用があります。個々の資料は保管されていても、正式な試験条件と最終版の報告書を一続きで確認できるとは限りません。
Webシステムを検討する際は、元資料をどこに保存するかだけでなく、案件番号、依頼内容、条件、結果の要点、参照先をどの段階で関連付けるかを確認します。
既存の保存場所を残す場合は、どの資料を正式な記録とするかも決めておく必要があります。

